FASCINATE大阪店で取り扱っております {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="Yohji Yamamoto-ヨウジヤマモト" title="Yohji Yamamoto-ヨウジヤマモト" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/17" event_category="blog_2020_10_11_ja" event_label="yohji-yamamoto-20-21aw-army-gabardine-chain-fastener-coat-style-20201011_sentence_1"}} のアーミーギャバジンを使用したコートをメインに定番紐パンツを合わせた今期のヨウジヤマモトらしさを抜群に出せる秋のスタイルをご紹介させて頂きます。
ヨウジヤマモトといえばシワギャバジンですが、今期は、シーズンを代表する生地としてアーミーギャバジンが多くのアイテムに使用されており今回紹介するアウターも、アーミーギャバジンをふんだんに使用した男らしさ溢れるコートです。
「社会の模範に縛られることなく、自由な精神を持つ『何者だかわからない』男たち」と言う山本耀司氏が掲げる男性像のイメージからか、ヨウジヤマモトを着る男性は、本人を含め喫煙者であるイメージがありますが、タバコの灰でコートに穴を開けた経験があると言う方も少なく無いのでは無いでしょうか。
今回のメインアイテムであるコートに使用されているアーミーギャバジンは、元々軍服に使用されていた生地であり、普段定番的に使用されているシワギャバよりも生地厚があり、堅牢な印象です。
その分、重さがを心配される方もいらっしゃるかと思いますが、今期のギャバのコート類の中では防寒性に優れており、生地量の多いコートですので、インナーになんでも着込んでしまえる安心感もあります。
生地自体の重厚感は、実用面を考えると重たく感じますが、山本耀司が打ち出す男の為のコートだと個人的に思います。
このコートは、左前身頃が丈違いの二枚仕立ての使用なので、季節に合わせてコートのボタンを閉めてみたりフロントのファスナーを閉めてみるのも良いですね。
冬本番には、インナーをニットやカーディガンにして遊ぶのもありです。
フロントやアームにある大胆なファスナーはデザインとしてのバランスはもちろん、スマホや財布、タバコやライターといった男性が普段持つような物は全て入るのでバッグを持ちたくない方にもオススメです。
合わせているパンツは定番紐パンツをワイドシルエットにした太紐パンツで今回のようなどっしりとした重みのあるコートと相性が良くバランスが取れていますね。
ウエストのドローコードを絞った時にできるドレープにヨウジヤマモトらしさが感じられるベーシックなパンツになっており、1着は持っておいて間違いないパンツです。
首元をスッキリ見せるためにインナーはカットソー1枚で
モデル 174cm/52kg. 着用サイズ:コート/サイズ1,カットソー/サイズ3,パンツ/サイズ,1,シューズ/サイズ3.
バックスタイルにも大胆なファスナー使いでヨウジらしさを
フルレングスのパンツがコートとマッチし、今期らしさを引き出す
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