本日は、 {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="RONDO.ym - (ロンド)" title="RONDO.ym - (ロンド)" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/461"}} より入荷いたしましたシャツジャケットを使用したスタイルをご紹介させていただきます。
最近テレビを見ていたり、アートに触れられるような場に足を運ぶと、日本のトラディショナルな物と現代的な物の調和が見直されている傾向にあるように思います。
先日大阪の本町にある完全予約制、会員制の餃子屋さんに行ってきたのですが、内装は和紙をタイル状に貼り付けた空間、餃子の盛り付けに使用されている陶器の産地、歴史、作家さんについての詳細などを1つ1つ丁寧に説明してくださり、器一つに到るまでこだわり、和モダンな空間を楽しめるお店でした。
また、その日2軒目にお邪魔したバーでは浮世絵が販売されていたり、大正時代の洋室をそのまま残している部屋、和彫のサロンが併設されていたりと古き良き日本の文化をコンセプトとしていました。
他にも若い女性の間でヴィンテージ着物がブームであったり、今社会現象にもなっている鬼滅の刃なんかも和洋混同な大正時代の時代背景を描いていたりと洋服というジャンル以外にもカルチャー的部分でもリンクしているように思います。
今回スタイリングに使用しているRONDO.ymのコンセプトも和洋混同の明治の男性像というのがテーマだそうです。
基本的にRONDO.ymのウェアはコートライクな羽織やポンチョと言った分量のあるアウターアイテムなど、どんなスタイルでも主役になってしまうようなアイテムが基本となるのですが、今回ご紹介させていただくシャツジャケットはアウターとして羽織でお使いいただくのはもちろんコートスタイルの中間インナーとしてもオススメのアイテムです。
今回のスタイルでは、リアルタイムを意識して羽織として着用しています。
紫にゴールドを基調とした配色に美しい鶴のモチーフが目を引く柄は、ぐるりと前後の身頃にも使用されておりますので、上からアウターを羽織っても柄を見せて着用していただけます。
形状としては一見ただのビックシルエットのノーカラーシャツにも見えますが、袖は袖先に向かうにつれて徐々に細身に仕立てることで袖にバルーンシルエットを作り出しています。
アイテムだけで見ると派手で着て行くロケーションが見えない。 という方もいらっしゃるかと思いますが、例えば京都や奈良のような昔に行く日であったり、冒頭に書かせていただいたような和モダンをコンセプトとしたお店へ食事へ行くなど、ちょっとロケーションに合わせた服を着てみというだけでも意外と気分が高まったりします。
本来ドレスコードというルールがある洋服という文化の楽しみ方っていうのはそういうものではないかと私個人的に思っていたりします。
RONDO.ymの商品は全て1点物となりますので、是非お気に入りの1着を見つけてください!
羽織、インナーどちらとしても活躍するRONDO.ymのシャツジャケット
モデル 174cm/52kg. 着用サイズ:ジャケット/サイズFree,インナー/サイズ3,パンツ/サイズ1,シューズ/サイズ41.
羽織タイプよりも気軽に取り入れられるシャツジャケット
足元はディテール豊富な変形パンツでラフながらも個性的なスタイルに。
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