本日はFASCINATE(大阪 北堀江)にてお取り扱いしております{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="JAN-JAN VAN ESSCHE - ヤン ヤン ヴァン エシュ " title="JAN-JAN VAN ESSCHE - ヤン ヤン ヴァン エシュ " template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/513"}}より、入荷直後にご紹介したリネンラミーツイルのセットアップを、初夏向けスタイルに取り入れてみました。
Tシャツ、サンダルとの組み合わせ、初夏を意識したジャケットスタイル
入荷直後にはシャツをインナーに取り入れ、上から着物を羽織るなどまだ肌寒い時期である春をイメージさせるスタイルをメインにご紹介しましたが、今回のスタイルでは最近入荷したセカンドラインOprojectのVネックワイドフィットTシャツをインナーに差し込み、足元はサンダルに変更。
JAN-JANらしいルーズなシルエットはそのままに袖のロールアップや足元の肌見せで涼しげなスタイルを作りました。
モデル 174cm/ 54kg. 着用サイズ:ジャケット/サイズS ,Tシャツ/サイズM ,パンツ/サイズS ,シューズ/サイズ41 .
初夏にもオススメな麻素材ライトジャケット
着物風の襟や太めに取られた袖が特徴的なジャケットは、一見今っぽさを感じるノーカラージャケットですが、チュニックや着物同様にスクエア状のパターンで形成することにより、前身の重なりがセミダブルのように、裾に近づくにつれて重なりが生まれる独自のパターンで形成。
バックネックは1枚パネルを加えることで立ち上げ、ただ平面なだけのジャケットに見せず、ネックを後ろに抜いた時のシルエットの美しいジャケットに仕上がっています。
ツイルなので、しっかりハリはあり、写真ではかなり堅牢なイメージですが、光を透過する程度の生地感で、ライニングは一切ついていないので、見た目より幅広いシーズンで着用していただけます。
袖は他のシリーズよりもあえて長めに取られており、ロールアップして着用することで太めに取られた袖幅が引き立ちます。
春夏のサンダルスタイルを今っぽく取り入れられるワイドパンツ
最近フルレングスパンツはロールアップは基本的にせず、ズルッと引きずるような丈でサンダルを合わせて着用するのが気分です。
クロップド丈パンツは特にここ5年ほど展開され続け、今だに定番アイテムとして根強いですが、個人的に夏ほど履きたくなるのがワイドのフルレングスパンツです。
クロップドパンツやショーツにサンダルはラフに見えすぎて、部屋着のようなバランス感になりがちですが、ワイドパンツとの組み合わせであれば、ルーズなシルエットながらモードな雰囲気を同時に作り出せます。
JAN-JANではもはや毎シーズン必ず展開されるといってもいいワイドパンツは、とてもバランスが取りやすく、年中通して活躍するので、個人的にも春夏秋冬でパターンは異なりますが、近いタイプのワイドパンツを3本程持っています。
今期DIMISSIANOS & MILLERのOMIKRONサンダルは個人的にも購入してみました。
ワイドパンツ合わせだとアッパーのデザイン見えづらいのですが、大きくインパクトのあるシャークソールがまたアクセントになってくれるので、ワイドパンツに合わせるサンダルとしてとても気に入っています。
今回は全体的にルーズさがポイントとなるスタイルですが、動きがなさすぎると適当っぽさが目立ってしまうので、アクセントとしてベルトにGUIDIのロングベルトを加えています。
今期お取り扱いしているGUIDIのベルトは、全長140cmと垂らして使うには長すぎずとてもバランスの良いベルトとなっています。
今季からBLACKは多少程度ではあるかと思いますが、色止め加工を施しているとのことで、過去シーズンよりかは色落ちが気にならない仕様となっております。
これからもっとスタイルがシンプルになっていく季節ですので、ちょっとだけアクセントを加えたいという方はベルトに着目してみてはいかがでしょうか。
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