.LOGY Kyotoにて22AWより取扱が始まりました「 {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="Maison Margiela - メゾン マルジェラ" title="Maison Margiela - メゾン マルジェラ" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/812"}}」より、新作の「グラムスラム ベルトバッグ」の詳細をご紹介させて頂きます!
Maison Margielaを代表するバッグの1つ「Glam Slam(グラムスラム)」とは?
今回ご紹介するのはMaison Margielaのバッグの中でも人気の高いシリーズの1つ「Glam Slam(グラムスラム)」。
2018年の春夏コレクションで初めて発表されたキルティング素材を使用したバッグになり、現ディレクターであるジョン・ガリアーノ氏が作り出した、Maison Margielaの新たなアイコン的アイテムとなります。
まるで「クッション」を持ち歩いているような特徴的な見た目で一躍有名になり、日本でも有名人をはじめ、多くのファッション好きな人々に好まれている人気シリーズとなっています。
実際にバッグを触って頂くと分かりますが、中綿が入ったフカフカとしたクッション性のあるボディになっており、別名「枕バッグ」や「ピローバッグ」とも呼ばれていて、本当に枕に使用できるくらいのクッション性を持ち合わせています。
実際に枕として使用している人がいるかは定かでないですが、それくらいふっくらとしたボディが可愛い仕上がりのバッグとなっています。
「マトラッセ」といわれるフランスのマルセイユ発祥の伝統技術によって作られており、簡単に説明しますと中綿を生地と生地の間に挟み、手作業で丸く留めていくような作業になります。
これによってクッションのような模様が表面に浮かび上がっているわけですね!
さて、そんなグラムスラムシリーズから、今回.LOGY Kyotoではデイリーに使い易い「ベルトバッグ」をセレクト。
皆さんにも馴染みのあるボディバッグ型のミニバッグとなっており、スタイリングを問わず持ち運びしやすいデザインがポイントなっています。
グラムスラム ベルトバッグ詳細デザインについて
さて、バッグについてですが、素材はかなりキメの細かい羊革のナッパレザーを使用。
触って頂ければわかりますが、非常に滑らかで柔らかな質感となっており、また耐久性も高いことで知られています。
前述の話ではないですが枕にしても気持ち良く使用して頂けるような高級感のある仕上がりとなっていますね。
開口部のZIP付近にはMaison Margielaのカレンダータグが4つのステッチで縫い付けられており、アクセントになっていますね。
メインの収納は2カ所となっており、外側がメイン収納、内側が小さめの収納スペースとなっています。
外側のメイン収納には「500mlのペットボトル2本」が入る容量があり、さらに内側に小さなZIPポケットも内蔵されていますので、日常使うような最低限の荷物は十分に収納頂けるかと思います。
また、付属のショルダーベルトは肉厚で、かなりがっしりとした堅牢なベルトを使用しています。
ベルトのパーツやバックル部分も金属製になっており、高級感がある共に丈夫な仕上がりとなっているので安心ですね!
洋服のスタイルを問わす、合わせ易く使い勝手の良いデザインバッグ
最後にグラムスラムベルトバッグを持ってみた雰囲気もご紹介です。
基本的には皆様が想像するショルダーバッグというカテゴリーのバッグがベースですので、変な癖などは無い仕様となっています。
斜めがけが基本のスタイルになるかと思いますが、前でも後ろでもバランス良く持って頂けるデザインで、特に大きすぎることも小さ過ぎることもないという絶妙な大きさとなっています。
サイフ、携帯、ペットボトル、タバコなどちょっと外出するときに必要なアイテムは十分に収納可能ですし、膨らみが大きくなることもなさそうですね。
実際に手に持って頂くと「マトラッセ」と呼ばれるキルティングデザイン(中綿を生地と生地の間に挟み手作業で留める技法)が非常にわかりやすく目に入ってきますので、明らかにこだわりの詰まったBAGであることに気づいて頂けるのでは無いでしょうか。
レザーのきめ細かさも写真で少しは伝わるようにも思いますが、質感についてはぜひ店頭にて実際にお試し頂きたく思います!!
いかがでしたでしょうか、今回ご紹介したグラムスラムベルトバッグ。
ショルダーバッグをお探しの方には、ぜひ一度実際に手に取ってお試し頂きたい質感のバッグかと思います。
軽さがあり、クッション性のあるボディは、今までバッグとして触れたことが無いような質感だと思います。
ぜひお時間ございましたら.LOGY Kyoto店頭にてお試しくださいませ。
Maison Margielaは現在、四条河原町にあります.LOGY Kyoto店での取り扱いとなっております。
京都四条河原町では唯一の展開となりますので、ぜひお立ち寄りください。
ご来店をお待ちしております!
.LOGY Kyoto 高島
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