こんばんは!
FASCINATEの小林です。
最近YoutubeやIGTVにてスタイリング動画をあげるようになり、いつもつけている私物のアクセサリーは何というブランドのどの品番ですか?とお問い合わせをいただくことがあります。
動画であれば割と一瞬しか映らず、スタイリングブログでもそれほど目立たず写っていることが多いのですが、とてもよく見ていただいているようで嬉しいです!
今回の記事では普段から私物で着用しているアイテムをご紹介させていただきます。
実は、全てのアイテムが販売している物というわけでは無いのですが、同ブランドで近いアイテムがある物や同じ形をベースとしている物があればそちらをご紹介させていただきます!
ブランドとしては、1点のみ取り扱いのないブランドが含まれていますが、基本的には {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="iolom - イオロム" title="iolom - イオロム" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/19"}}と {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="WERKSTATT MUNCHEN - ワークスタットミュンヘン" title="WERKSTATT MUNCHEN - ワークスタットミュンヘン" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/21"}}の2ブランドで構成されています。
スタイルによってネックレスをつけない日はあるのですが、基本的にリングやブレスレットは外出する日は必ず着用しており、オンオフともに毎日着用しているが故に磨耗しすぎてテクスチャーがなくなってしまっているものもあります(笑)
ジュエリーは洋服よりも流行り廃りが無く、ただファッションアイテムとしてだけでは無く、お守りのように付け続けることができる物なので、
何かの節目や記念として手に入れた物は思い入れがあり、ふとした時にその記憶が蘇る特別なアイテムとなると思います。
繊細なデザイン、アフターフォローも充実したiolom
まずは右手の3つのリングからご紹介していきます。
人差し指のリングは、2連のリングをつなぎ合わせたコネクテッドデザインタイプのリング[ io-01-104-All-Silver-type Plate Double RIng All Silver type - io-01-104]です。
非常に繊細な表情を持つこちらのリングは、FASCINATE入社前に偶然iolomのデザイナー坂本さんが新作コレクションを見せにお店へと来店されていた際に出会ったリングです。
これは私が偶然が発見した着用方法なのですが、2つのリングの間に入るリングであれば内側に挟み込むようにして着用でき、二つのリングを一つのリングのように組み合わせて楽しめるリングです。
もともとiolomのGOTOKUリングを間に挟んでいたのですが、パリ出張の際にアパートで失くしてしまい、それ以来中身がない状態で着用しています。。。
中指と薬指に着用しているリングは、以前FASCINATEで行ったiolomのジュエリーライブオーダーイベントにてデザインをリクエストして制作していただいた物です。
中指のリングは私個人的な感覚で言葉で説明するのが難しいのですが、二面性のある物や本来そこにあるはずのない物がそこにある感覚と言いますか...
普通そこにあるはずの無い物がそこにある違和感のようなイメージが好きで、硬くて縫えるはずのない金属を縫い上げるというイメージから制作して頂いたリングです。
こちらは着用しすぎてステッチをイメージした地金がもう曲がってしまっていますね...。
こちらは残念ながら近いデザインが存在しないのですが、もしもご希望の方がいらっしゃいましたら、何とか近い物や別注企画など坂本さんに相談してみますので、お申し付けください。
もしかしたら形になるかもしれません...。
薬指のリングも同じくオーダー品ですが、こちらはiolomのアーカイブ品でベースとなった形があります。
実は一度真っ二つに割れてしまったのですが、坂本さんに修理をお願いしてつけ続けております。
iolomは国内ブランドということもあり、何かあった時のアフターフォローという面でも手厚いので、心配性の方には良いかもしれません(笑)
現在ベースとなったリングの受注生産に関しては受付していないのですが、次回iolomの商品をピックする際にアーカイブからピックすることができれば通販サイトの方へ掲載したいと思っています。
ダイナミックなのに洗練されたデザインが魅力のWERKSTATT MUNCHEN
続いて左手のリングですが、ここからは一部をのぞいてWERKSTATTのアイテムが基本となります。
右手人差し指の大きなハンマーテクスチャーのリング[M1201 Ring Rough Hammered]は、比較的最近購入した物です。
最近ウェアが優しい雰囲気のものばかりになって来ており、ソフトな色味、素材感とは相反した破壊力のあるボリュームのリングが欲しいという気分になっていた所。
以前から欲しいと思っていたこのリングが、ここ数年ほどゴールデンサイズのSが1点だけ売れ残り続けていたので購入しました。
どちらかというと人気のあるリングというわけではないのですが、このボリューム感で彫刻のように洗練された美しさがある。
そんな二面性に惹かれました。
購入してこのリングを外した時に気付いたのですが、ハンマーテクスチャーの特徴である光の反射がとてもハッキリと出るリングです。
カメラで撮ると光の筋が綺麗に写ってくれなかったのですが、リングを外してテーブルなどに置いたときの光の反射がとても美しく、例えるならロックグラスに光を当てた時にテーブルにうつる光の筋のような感じでしょうか。
実は着用していない時の光の反射をデザインしたリングなんじゃないかと勝手に思い込んで気に入っています。
ただ、ボリュームはありますが、モチーフがない分単体遣いが意外と難しいリングだと感じたので、華奢なリングを重ね付けしています。
重ね付けは細いリングだけだというイメージがありますが、スッキリとしたデザインのリングであれば、ボリュームがあっても重ね付けはアリだと思います。
こちらは現在完売となっておりますが、ご要望が多ければまたオーダーのタイミングで追加したいと思っています。
重ね付けしているリングは、[14M1210 Ring Stamp Cross]なのですが、残念ながら現在こちらは展開されていない品番です。
こちらはFASCINATEに入社してすぐに購入したためもう3年以上は毎日着用しており、よく使う人差し指に着用していることもあり、もはやハンマーテクスチャーが磨耗してなくなってしまっていますね。。。
最近展開され始めた品番であれば[M1203-FO ラウンド フォージド リング]がほぼ同じバランス感で着用していただけるので、今つけているリングが何か物足りないと感じる方は一味加えるのにおすすめです。
最近展開され始めたXXSサイズも対応しているリングですので、ピンキーとして着用するのも良いと思います。
小指のリングはもはや取り扱いブランドでもないのですが、私が初めてアパレルを始めた21歳の時、前職場に面接に行った際に購入したある意味自分の原点のようなリングです。
メッセージ刻印はありますが、メビウスリングは基本的にどんなジュエリーブランドでも展開していると言ってもいいベーシックなリングなので、WERKSTATT MUNCHENでも展開されていました。
[M1280 ツイステッド リング]が形状、バランスともに近い形で着用でき、XXSサイズも展開されておりますので、是非チェックしてみてください。
洋服の見え方をワンランクアップさせるWERKSTATTのチェーンブレス
続いてブレスレット。
ブレスレットは、[M2595 ブレスレットリング ジャンクション]と[M2640-PU Punched Hook Bangle (Pu)]を重ね付けして着用しています。
先日のジュエリースタイリングブログにも書かせていただいたのですが、大きなブレスレットほど、華奢な物を重ね付けすることで簡単にこなれた手元を演出できます。
[M2595 ブレスレットリング ジャンクション]は今回の入荷で購入した今一番お気に入りのジュエリーです。
以前入荷の際に売れなかったら買おうと思っていたところ思いの外即完売してしまったので、今回在庫を多めに確保して個人購入してしまいました!
最近積極的にピックしているゴツ目のチェーンブレスは、元々金具の着脱がとても難しく、ルックスはカッコイイので、いつもパリ展示会でチャレンジするものの
自分一人でで着脱できないという所で取り扱いをパスし続けていたのですが、最近になって開閉パーツの突起が大きくなって着脱しやすくなったためピックしています。
21-22AWコレクション入荷直後から、意外にもこのような大型のチェーンブレスの動きが良く、価格に関係なく非常に売れ行きが良く私もバイイングしておきながら驚いています。
ゴツ目のチェーンブレスは、パッと見で目を引くボリュームがあり、ズッシリとした重厚感がスタイル全体の格を一つ上げてくれます。
極論ユニ○ロのTシャツでもこのブレスがあれば服も高そうに見えるんじゃないかと思っています。
最近よく着用しているZIGGY CHENやJAN-JANのウェアは、どちらかというと自然派素材で素朴な素材感のものが多いためおじさん臭い印象になりすぎないよう、ジュエリーの見せ方でバランスを取りたいと思っていたので、こちらのブレスレットはかなり重宝しています。
同時に着用している[M2640-PU Punched Hook Bangle (Pu)]は、WERKSTATT MUNCHENではロングセラーであるフックバングルシリーズ。
さりげない程度のハンマーテクスチャーとPunchedという名の通りストライプ状に打ち込まれた凹凸がハーフでデザインされたアイテムです。
着脱にややコツがいるフックバングルは、最初は手首にミミズ腫れを作ってしまう人も少なくないと思います(笑)
比較的買いやすい価格で展開されており、慣れれば簡単に着脱できるので、手首にワンアクセント欲しいという方にオススメです!
着脱にコツに関しては、文字で説明するのはとても難しいのですが、店頭などであれば実演しながらご説明できるかと思います。
ちなみにですが、Apple Watchはシルバージュエリーとの統一感を狙ってステンレスケースのものを着用してます(笑)
ジュエリーをよく失くす方にオススメしたいキーチェーンネックレス
ネックレスは、以前何度もWERKSTATTの方へ復刻をお願いし続けていたキーチェーンネックレス[M3940 ネックレス ミックス + キーリング]。
単純に売りすぎたのか、スローペースになってきたため、今季はご用意がございませんが、ご要望が増えればまたリオーダーをかけるかもしれません。
21-22AWコレクションにはマイナーチェンジされた新たなキーチェーンネックレスが加わっており、キーチェーンパーツ上部のデザインが変更されておりますが、同じバランス感で着用していただけます。
私は元々結構飲み歩くタイプなので、お酒が回ってきた時はこのネックレスにリング等を全てまとめておいて無くさないように使用していたので、キーチェーンネックレスはリングを無くしやすいという方にもオススメかもしれません(笑)
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