本日はThe R 大阪南堀江店、.LOGY(京都藤井大丸 7F)にて取り扱い中の {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="JULIUS - ユリウス" title="JULIUS - ユリウス" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/68"}} より、次回のコレクション2021-22AWコレクション パーマネントラインより「ニットデニム パンツ」をフォーカスしてご紹介させて頂きます!
{{widget type="Fascinate\\Blog\\Block\\Widget\\TableOfContents"}}ニットデニム パンツの現在と過去のアイテムの違いと素材の特徴。
今回ご紹介させて頂くニットデニム パンツになりますが、ユリウスからリリースされたのは過去を遡ると10年程前の2010年前後のコレクションで初めてリリースされおり、歴史も非常に深いアイテムとなっています。
現在は定番の生地でリリースされておらず、数年の時を得て復刻したモデルと生地になります!
シルエットなどは過去のモデルと大きく変わりませんが、やはり過去のコレクションを見てみると、ニットデニムの生地を採用したアイテムが数多くリリースされています。非常に展開も豊かで一つの素材の中にも様々な形のパンツが多いです。
次に素材の特徴です!通常のデニムは固くこのような履き心地は味わえないのではないでしょうか!?
ニットとネームワードが入っているアイテム名の通り、非常に伸縮性の高いアイテムとなっており、履き心地はタイトにも関わらず、ノンストレスで足にフィットする吸い付くあたりが気持ちよく抜群です!
入荷したら是非皆さんにも驚きの履き心地を味わっていただきたいです。。。
そして、最後にリリースされたのは2016年位になっており、2017年頃からは殆どのコレクションでニットデニムは使用されておらず、久しぶりのパーマネントラインより今回復刻がされました!!!
それでは過去のコレクションアイテムとランウェイの画像と共に振り返ってみましょう!
JULIUS 2011SS Collection [chaos;]
恐らく1番最初にリリースされたであろう、2011SSコレクション。
ブラックとホワイトの2色を基調にしたアイテムで構成されており、細身シルエットでユリウスらしいコレクションだったのが印象的です。
このコレクションではクロップド丈と股下が130cmの長いスキニーパンツがリリースされていたみたいですね。ランウェイも全体的に細身のアイテムが多く、ブラックとグレーの二色で固めたコレクションです!!
JULIUS 2011-12AW Collection [halo;]
このコレクションはユリウスらしいモノトーンを中心にしたコレクション。
2011SSコレクションでもリリースされていたベンディングパンツに加え、新しくレイヤードパンツが展開されています。
JULIUS 2013SS Collection [vandalism;]
こちらのコレクションも非常に印象深いコレクションの一つ。このコレクションでユリウスを知られた方も多いのではないでしょうか!?
こちらのコレクションではドレッシーなアイテムが加わってきたなと個人的に感じたコレクションです。
ブレずにモノトーンの展開でブラックカラーのアイテムが多いのですが、明るめなホワイトカラーも2013SSでは増えたような気がします。
また、サルエルパンツやカットソーなどでいうとドレープの効いた変形アイテムも多くなってきたコレクションになっています。
こちらではタイトなインディレクトスキニーパンツと股上を落としたオーバークロッチパンツが展開されていました!
JULIUS 2013-14AW Collection [crack;]
KUBORAUMとのコラボレーションアイテムをリリースされていた事でも話題をよんだ2013-14AWコレクション。
タックパンツにも似ているアークドパンツ、ウエスト辺りに捻りを加えたエプロンのようなユーモア性のあるディテールのフォールディングインディレクトパンツ、股下よりも股上の方が長く当時のコレクションを知っている方はびっくりされたであろう横開きのクリースドクロッチパンツの3型が展開されています。
このコレクションでは数え切れないくらいギミックの効いたアイテムがリリースされている印象でしたね。。。
JULIUS 2014SS Collection [ghost;]
今までのコレクションの中で個人的に1,2番目に大好きなコレクションです。
まずモデルのメイクに目が奪われますよね。そして真っ白な会場にブラックカラーを中心にしたアイテム達。全てがベストマッチしていてかなり印象の深い14SSコレクションでした。
こちらではスリムフィットを採用したフライトパンツとディメンショナルスキニーパンツの2型がニットデニムで製作されていました。
JULIUS 2014-15AW Collection [Glitch;]
2014SSと並ぶくらい個人的に大好きなコレクションです。前コレクションとは真逆でダークな印象が非常に強い印象だった事を覚えています。
アイテム達もインパクトのある物が多く、レザーやコーティング加工を使用した作品などが数多く使用されていたコレクションです。
トップス、パンツ共にタイトなラインの物がベースで、当時のブランドならではだった個人的にも衝撃を受けたコレクションでした。。。
JULIUS 2015SS Collection [prism;]
「Black Painting」シリーズで知られるウェイド・グイトン、写真家のジョセフ・クーデルカ、ロシアの美術家・彫刻家のナウム・ガボの作品、そして新世紀エヴァンゲリオン。からインスピレーションを受けたロックな印象もあるコレクション。
まさにこれぞモノトーンと言わんばかりのカラーリングです。。。このコレクションも頭の中にすごく残っています。
こちらのコレクションではクロッチとサルエルパンツを中心にニットデニム生地を採用していました。
ここまで股上が深いショーツをリリースされたのもこのコレクションが最初ではないかと思います。
JULIUS 2016 Pre Spring Collection [Angel_s;]
2016年のコレクションまでは定番に展開されていたインディレクトパンツ、フライトパンツの2型がこのコレクションでは展開されています。
スリムシルエットなのはベースにおいて、ジップやポケットなどディテールなどに少しギミックを効かした派手過ぎず、落ち着かせ過ぎてもいないプレコレクションらしいミニマルなアイテムの多いコレクションでした。
JULIUS 2016-17AW Collection [beast;]
最後は弊社でも取り扱いのあった2016-17AWコレクション。
ベースのカラーリングは変わっていませんが、ブラウン系も取り入れていた当時では珍しく感じたコレクションなではないでしょうか。
ひざ下から裾にかけて強くツイストを効かせ、履いた際に綺麗なドレープが生まれるように設計したクロッチタイプのニットデニムが2タイプリリースされていました。
やはりブラウンカラーを少し取り入れるだけで、かなりコレクション自体も柔らかくなった印象がありましたよね。
過去のコレクションと共にアイテムをご紹介させて頂きましたが如何でしたでしょうか!?
個人的には過去を追ってフォーカスしてみると、アイテムの展開自体は多くありましたが、タイトシルエットというカテゴリの中では、そこまで大幅に変わっている印象も無いので過去のコレクションのようにタイトなトップスと合わせて頂くのもオススメです!!
今後もパーマネントラインでは、懐かしのあのアイテムが復刻される可能性もあるので、気になられた方は是非チェックしてみてください!
また、2021-22AWコレクションの先行予約受付をスタートしているので、他のアイテムも併せて是非チェックしてみてください!
JULIUS(ユリウス)パーマネントラインラインのアイテムをフォーカスしたブログに関して、毎週日曜日に更新させて頂いております。
次回は6月18日(日)に更新予定になっているので、是非お楽しみにしておいて下さいませ!
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