本日はThe R 大阪南堀江店、.LOGY(京都藤井大丸 7F)にてお取り扱い中の {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="JULIUS - ユリウス" title="JULIUS - ユリウス" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/68"}} 2021-22AW コレクションのPERMANENTラインより、入荷を予定しておりますジャットネックデニムブルゾン[757BLM11]についてご紹介をさせて頂きます。
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名作「ジャットネックブルゾン」がデニムバージョンで復刻!!
JULIUSの歴史の中でも「名作」と言われる「ジャットネックレザーブルゾン」。
今年の21-22AW、パーマネントラインより見事に復刻を遂げることになっておりますが、その同型をデニムバージョンで製作したのが今回ご紹介するデニムブルゾンです。
まずはご存知ない方の為に「ジャットネックブルゾン」について少しご説明を。
こちらは2009〜2010年のコレクションにてリリースされていたレザーブルゾンで、当時は即完売となった大変人気のあった名作になります。
今年の秋冬、パーマネントラインにてレザーブルゾンの復刻が予定されておりますが、そのデニムバージョンが今回ご紹介する商品になります。
顎まで覆うほどの高さのあるネックデザインが1番の特徴で、ベースとなっているのはミリタリーのライダースブルゾン。
フロントポケットのZIP使いなど男心をくすぐるデザインは継承しておりますが、当時ほどタイトフィットではなく、 現代のファッションシーンに取り入れやすい程よい細身のシルエットにブラッシュアップされていますね。
ポイントの襟部分はハイネックでの着用はもちろんですが、折って着用頂くことでガラッと雰囲気が変わりますのでスタイリングによってお好みで調整は可能です。
またデニム素材にすることでレザーのハードさを軽減し、より日常使いしやすい仕様になっています。
デニムなので3シーズンは着用が可能、またケアの面で言ってもレザーより気軽に着用して頂けるのではないでしょうか。
色味は王道のBLACKと、ファンの方には待望のPLASTERの2色でのご用意。
PLASTERはBLACKを脱色して製作する為、生地の奥にほのかに残るBLACKが大変深みのあるGRAYとなっています。
デニムは厚みがありタフな生地を使用していますが、ストレッチ性がしっかりありますので着心地は快適となっています。
ぜひジャストサイズから着込んで頂ければと思います。
なお、こちらの着用写真ではジャストサイズ「size:②」のスタッフが「size:③」にて着用しておりますので、ご参考ください。
続いて過去にリリースされていた「デニムブルゾン」について少し遡ってご紹介してみます。
懐かしい作品もあると思いますのでぜひご覧ください!!
Julius 2012AW Collection [resonance;]
それでは、過去にリリースされた「デニムブルゾン」にはどのような商品があったのか、振り返って少しご紹介させて頂きます。
こちらは12AWシーズンにリリースされていたデニムブルゾン。
ジャットネックデザインではありませんが、タイトフィットで男らしい無骨なライダースモデルと、着丈の長いZIPジャケットのようなモデルがリリースされておりました。
共に細身のガスマスクカーゴを合わせたミリタリーベースのスタイリングとなっており、パーマネントラインで復刻している商品構成に近いスタイリングですね。
この時期くらいからJULIUSの世界的な知名度が高まっていったので、まさに皆様のイメージの中にある「JULIUS」というのはこういった雰囲気なのではないでしょうか。
Julius 2015-16AW Collection [ sphere ]
続いて15AWコレクションのライダースタイプのデニムブルゾン。
こちらは余計なZIPデザインなどを省き、シンプルに仕上げた1着です。
6~7年ほど前のコレクションにはなりますが、まだまだスリムなシルエットが継続されていますね。
左のようなコーティング仕上げのデニム生地はリリース当時は大変人気が高く、現代ファッションだと「やり過ぎ」に思えるような加工品も当時は引き合いが強かった印象です。
JULIUS好きの方ですと、結局「男らしいアイテム」が好きだったりしますよね(笑)!
Julius 2017-18AW Collection [NEUROMANTIKA]
続いては個人的にも印象深い「17AW」のコレクション。
このコレクションでJULIUSが一気にストリート感が強くなり、オーバーサイズやドロップショルダー、色の派手なアイテムなどがリリースされました。
古くからのJULIUSファンの中にはこのシーズンから2年くらいは「テイストがハマらなかった」という方もおられたかもしれませんね。
個人的には学生時代はストリートファッションが全盛だったので、このシフトチェンジは面白かったです。
ご紹介するのはダブルのBIGシルエットのライダースブルゾン。
今だとこれくらいのBIGシルエットは珍しくないですが、丁度ストリートファッションが人気沸騰してきたタイミングでのJULIUSのこういったアイテムのリリースは、良くも悪くも注目度が高かったように思います。
17AWのコレクションLOOKは個人的にはすごく好きなので、お時間あればぜひチェックしてみてください!
Julius 2018-19AW Collection [ISDN]
最後にご紹介するのは18AWコレクションのデニムブルゾン。
2017年からの流れはそのままにストリート感の強いオーバーフィットのデザインとなっていますね。
JULIUSらしいかと言われれば世代によって意見は分かれるのかと思いますが、この数年の「ストリート感の強いシーズン」によって若い世代の方やストリートテイスト好きな方など、新たなファンを獲得出来たのではないかと思います。
『モード色の強いJULIUS』か『ストリート色の強いJULIUS』、皆様どちらがお好きでしょうか??
いかがでしたでしょうか。
今回は21-22AW コレクションのPERMANENTラインより、入荷を予定しておりますジャットネックデニムブルゾン[757BLM11]をご紹介させて頂きました。
レザーモデルのジャットネックブルゾンと共に入荷までぜひ楽しみにお待ちくださいませ。
また明日9日まで、The R南堀江店にて「JULIUS & NILøS 22SS(春夏) Collection 店頭受注予約会」を開催中です。
実際にサンプルをご覧頂きながらご検討頂ける貴重な機会ですので、お時間ございましたらぜひお立ち寄りくださいませ!
そして、入荷予定の「JULIUS 21-22AWコレクション」の先行予約受付をホームページにてスタートしておりますので、お時間ございましたらそちらも合わせてご覧ください!!
引き続きJULIUS PERMANENTラインのアイテムをフォーカスしてブログを更新させていただきます。
次回更新は8月15日(日)予定となりますので、お楽しみにお待ちくださいませ。
ご紹介させて頂きましたブランドは.LOGY Kyoto(京都藤井大丸)とThe R(南堀江)で取り扱っています。
ぜひ、店頭でも実物をご覧くださいませ!!

取扱店舗 (大阪)
The R Osaka
〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江1-15-17
電話番号 : 06-7494-6032
メール : info@fascinate-online.com
googlemapで店舗の場所を確認できます。
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取扱店舗 (京都)
.LOGY Kyoto
〒600-8031
京都府京都市下京区四条寺町下ル 貞安前之町605 京都藤井大丸 7F
電話番号 : 075-708-3919
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