本日は、{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="Yohji Yamamoto - ヨウジヤマモト" title="Yohji Yamamoto - ヨウジヤマモト" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/17" event_category="blog_2019_12_1_ja" event_label="yohji-yamamoto-19-20aw-no-collar-long-cardigan-layered-style-20191201_sentence_1"}}より、踝丈のロングカーデイガンをインナーに取り入れ、襟元やアウターとのレイヤードで遊んだ冬スタイルです。
細部の多彩なレイヤードを駆使したスタイル
今回は、秋先にはライトコートとして羽織で着用可能な踝丈のロングカーディガンを使用した、コートのレイヤードのような同ブランドならではの多彩なレイヤードを駆使したスタイルです。
さりげない配色の配分もポイント!
今回のスタイルでは、アウターとして、ニットコートを使用しつつも、ニットだけでは頼りない防風性をインナーで補うと共に、首元やトップス、アウターのスーパーロングレングスなレイヤードを組み合わせた随所に小技を効かせたスタイルです。
インナーには今期お取り扱いしているYohji Yamamotoのシャツでも最もシンプルな環縫いブロードのシャツをセレクト。
シワになっても気にならない環縫いブロードなので、インナーに差し込んでも気を使わない所も嬉しいポイントです。 また、襟元にも環縫い独特のシワ感が出るので、ニットやウール地の風合いとの相性も良く、小慣れた雰囲気も演出できます。かすれたようなストライプ柄が印象的なロングカーディガンは、高密度なウールジャージーを使用しているため、どちらかというとカーディガンというよりかはジャージーシャツといった印象。
スッキリとしたノーカラーの首元なので、インナーにシャツを差し込み、襟を見せる事で、首元に立体感をプラスしました。
両サイドにはポケットと別にパンツポケットにアクセスできるようスリットが配されておりますので、踝丈のレングスですが、パンツポケットも使える実用性を備えています。
シャツだけがカラーリング的にホワイトを使用したスタイルですが、カーディガンのストライプ、ニットコートの白刺繍など、シャツだけが浮かないようホワイトカラーのディテールを中心に選んだのも一つのポイントです。
靴本来のシルエットを引き立てる足元のレイヤード
パンツは、実際に見えませんが、今回フロント白ボタンでワイドシルエットのドローストリングパンツを着用。
裾幅の広いパンツを選ぶ事で、ミドルレングスのバックジップブーツの収まりが良く、シューズだけが独立して見えるため、バックジップブーツ本来の美しいシルエットが強調されます。
これでもかというくらいシャフトが細いGUIDIのシューズならであってこそ綺麗にまとまるスタイルです。
ソールはボリュームのあるビブラムソールタイプですので、分量のあるウェアにも負けず、しっかりと存在感がありますね。
冬場もクロップドパンツのバランス感を楽しみたいという方には是非オススメのシューズですので、冬場の足元のスタイリングにお悩みの方は是非こちらのシューズをチェックしてみてください!
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