こんばんは。The R / FASCINATE藤井大丸の保田です。
クリスマスのひらパーさんを体感し、夢見心地から仕事モードにもどって来た保田です。
さて!今年の営業日数も残りわずかとなりました。
お仕事納めに入られるお客様、新年に向けていろいろと新調しに遊びにいらしてくださいね。
本日は藤井大丸店らしい3ブランドのMIX STYLEをお届けします。
JULIUS、RIPVANWINKEはPre Spring、The Viridi-anneは本格的にスタートした19 S/Sコレクション。
それぞれの良さを生かしたサルエルパンツスタイルです。
スタイリングのポイントには先日再入荷してきたRIPVANWINKEのTactical Neck Walletを着用しています。
【 Draping Shirts Jacket × Tornado L/S × Fleece lining sarrouel pants 】
まずトップスはJULIUSを着用しています。
擦れたようなストライプ柄が目を引く一着。比翼仕立てのボタンタイプですのでシャツとコートの中間のようなもので、春先の一枚着としても存在感を放ちます。
少しショールカラー風のすっきりとした襟回りのデザインがJULIUSらしい一着。
直線的なシャツの仕上げがよりアウターっぽく感じれるところもポイントかなと思います。CAPスタイルなどにも意外と合わせられるのが細過ぎない力の抜けたサイジングですので前開きで着るのがお勧めです。
そして今回のスタイリングの要となりますのは深い股上が特徴のThe Viridi-anne、Fleece Lining Sarrouel Pants。
裏毛のような軽いスウェット風の生地感をベースに、たっぷりと余る太いシルエットは長めのトップスとの相性も良い感じです。
フロントセンターシームにオーバーロックステッチを採用。スポーティなリブ使いとのギャップがスニーカーなどにも合います。
表面をシルケット加工しているので少し艶もあり、スウェット特有の毛羽感も取り除かれた高級感というイメージも備わっているかと思います。
シルエットはこんな雰囲気です。サルエル好きにはたまらないボリューム感、長めの紐が良いアクセントになります。
インナーに選ぶときに便利なのがRIPVANWINKE Pre Spring よりTornado L/S。18AWモデルよりもわずかにゆったりとしたサイズ感で仕上がっておりますのでこの手のボリュームパンツにも負けない存在感となっています。
いかがでしょうか。弊店らしいモノトーンをベースとしたスタイリングになります。
185cm 65kgでJULIUSがサイズ2、RIPVANWINKEはサイズ5、The Viridi-anneがサイズ3着用となりますのでご参考下さいませ。
それぞれのブランドの納期は違えど、先行セールと同時に新作もそろそろチェックを、という方も増えてくるかと思います。
特にこちらのパンツと前回のご紹介の高島着用のパンツは新作入荷の中でも即戦力となるパンツですので宜しければお早目に試してみて下さいね。
それでは明日も高島&保田でオンライン、店舗共にお客様のご来店心よりお待ち申し上げております。
保田でした。
※下記が今回のスタイリングで使用した作品になりますのでご参考下さいませ。