WERKSTATT MUNCHEN ジュエリースタイリング

WERKSTATT MUNCHEN ジュエリースタイリング

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本日は、先日に引き続き、FASCINATE (大阪 北堀江)、ANNASTESIA(名古屋)にてお取り扱いしております{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="WERKSTATT MUNCHEN - ワークスタットミュンヘン" title="WERKSTATT MUNCHEN - ワークスタットミュンヘン" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/21"}}より、先日ご紹介したスタイルとは真逆の発想として、男らしく無骨な洋服にもマッチするような大ぶりなジュエリーの単体付けに適したアイテムをご紹介させていただきます。


無骨な手元を演出する大きめジュエリーを使用したコーディネート

今回は先日のジュエリーコーディネートとは相反して、単発づかいでも十分インパクトのある大ぶりなジュエリーを使用した、男らしいスタイルにマッチするジュエリーのご紹介です。

もちろんただ単体でつけるだけでは参考にはならないと思いますので、それにプラスして添える事でよりこなれた指先を演出できるアイテムも一緒にご紹介させていただきます。

皆様三尊石組ってご存知ですか?日本庭園などで見られる主役となる一番見せたいメインの石に対して2つの添え石をした石組の構図です。

最近趣味のアクアリウムのレイアウト構図の一例として私も先日知ったばかりなのですが、ある意味これはジュエリーを用いて洗練された手元を演出するという面でも通ずるところがあるんじゃないかとふと閃きました。

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モデル cm/ kg. 着用サイズ:シャツ/サイズ ,Tシャツ/サイズ ,パンツ/サイズ ,シューズ/サイズ .

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三尊石組から学ぶジュエリーの選び方

三尊石組のお話を例とすれば、今回の手元のコーデイネートのメインである親石は右手の中指に使用した[15M1974 リング ワンド クロスオーバー]。

それを引き立たせる副石としてややボリュームの少ない[14M1370 リング ミックス チェーン]を左手人差し指に

添え石として[M1136 シグネット リング スクラッチド]をピンキーリングとして着用してみました。

メインはボリュームとしては最も大きな物を選び、片手単体で見ても左右シンメトリーにバランスが取れる中指に着用。

もう片方の手にはメインとなるジュエリーよりもややデザインや大きさが控えめなミドルサイズのリングを人差し指、最も小ぶりなリングを小指に取り入れることで、パッと見でメインはわかるけど全体で見ても統一感がある、そんなコーディネートを意識してみました。

よくリングを初めて購入されるという方に最初に何を購入すれば良いですか?とご相談いただくことがあります。

最初なので、まずは付けていて違和感のないシンプルで小さめな物、価格的に買いやすい物という視点で選ばれるという方もいらっしゃるのですが、

個人的には親石となるメインのアイテムをまず決めていただき、それに合うテクスチャーのリングを後に選んでいただくというのが最もバランスよく選んでいただけるコツではないかと思っています。

「まず最初の1つ何を買って良いかわからない!」という方は、まずは大き目のリングで最もデザインの気に入った物を選んでみてください。

もし、2番手、3番手としたいリングもある程度決まっているけどテクスチャーの種類がバラバラだという方は、個人的には今回メインとした[15M1974 リング ワンド クロスオーバー]のように単体で多くのテクスチャーを持つリングをメインにされると後に幅広いリングとの相性が良いのではないかと思います。

例えば[15M1974 リング ワンド クロスオーバー]であれば、ハンマーテクスチャー(槌目)、ポリッシュ(磨きのみ)、オキシダイ(燻黒染め)の3種類のテクスチャーを単体で含んでいるため、後から光の反射が美しくクリーンな印象のハンマーテクスチャーのリングを選んでも、逆に無骨な印象のオキシダイが施された物を選んでもマッチしてくれます。


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大きめチェーンブレスはフックバングルを重ねるだけで一気に上級者に

基本的にジュエリーの構成は基本的には奇数のバランスが美しく見える気がするので、ブレスレットも3つ付けたいところなのですが、実際のところ時計をされるという方もいらっしゃるかと思います。

私も普段は左手にアップルウォッチを着用しているため、今回は時計を着用する事を想定し、ブレスレットはメインとなるチェーンブレスレット[M2595 ブレスレットリング ジャンクション]と添え石となるアクセントに[M2640-25Years バングル フック 25 イヤーズ]を重ね付けしました。

大振りなチェーンブレスレットは、単体でも十分インパクトはあるのですが華奢なブレスレットを重ね付けする事で、動きも出てより玄人っぽい手元を演出できます。

実は私自身も[M2595 ブレスレットリング ジャンクション]を愛用しており、同じようにフックバングルを重ね付けで着用しているのですが、単体で見るよりも断然こなれた雰囲気になります。

フックバングルは、同ブランドでは定番的に展開されているブレスレットのカテゴリの中では最もお求めやすいアイテムです。

今回使用したフックバングルはWERKSTATT MUNCHENの25周年を記念するリミテッドモデルです。

他のフックバングルシリーズは、ほとんど毎シーズンリオーダーをかけているのですが、こちらのフックバングルに関しては今期以降リオーダーができないモデルとなっておりますので、是非お早めにご覧ください!

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多様性が魅力の3way変形ネックレス

ネックレスは、手元のボリュームに加えてモチーフの大きな物を選ぶと、ジャストフィットな洋服には少しクドイ印象になってしまうので、あえて少し華奢な物を選びました。

こちらのネックレスは昨年にリリースされて以来個人的にも気に入っている3wayの着用方法が特徴のネックレスです。

今期から同様に3wayで使用できるネックレスの展開が増えており、ビデオ通話で説明していたデザイナーも多様性のあるデザインが気に入っている様子でした。

今回は男らしいウェアに合わせるという事で、チョーカーとして短く着用していますが、ループタイ風、ロングネックレスと他にも洋服に合わせた様々な着用方法が楽しめるネックレスですので、洋服のスタイルに応じて変化を加えられるネックレスが欲しいという方にピッタリです。

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