WERKSTATT MUNCHEN ジュエリースタイリング

WERKSTATT MUNCHEN ジュエリースタイリング

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本日は、FASCINATE(大阪 北堀江)とANNASTESIA(名古屋 大須)にて展開しております{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="WERKSTATT:MÜNCHEN - ワークスタットミュンヘン" title="WERKSTATT:MÜNCHEN - ワークスタットミュンヘン" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/21"}}より、先日入荷したばかりのアイテムを使用したジュエリースタイリングをご紹介させていただきます。


ジュエリーの複雑なレイヤード風コーディネート

ジュエリースタイリングは撮影の際に2パターンご用意しているのですが、今回ご紹介させていただくのはどちらかというと重ね付けや多連リング、ナックルタイプのリングなど、ディテールの効いたリングを使用したちょっとテクニック系な小技を効かせたスタイルです。

もう片方は単体付でインパクトのあるジュエリーを使用したスタイルなのですが、こちらは後日別の記事にてご紹介させていただきます。

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ハードさと知的な雰囲気のギャップを狙ったディテールの組み合わせ

最近個人的に白や生成り、ベージュなどで統一したやわかい印象のスタイルにガッツリシルバージュエリーをつけるのにハマっています。

シルバージュエリーといえば昔から男のアクセサリーといったイメージが強く、クロムハーツなどのイメージからなのか、無地黒の洋服に差し込んでパキッと強調させるようなスタイルが一般的なイメージでハードな印象が強いアイテムなのですが、

ホワイト系のカラーを基調としたスタイルにあえて多めにジュエリーをつけると突然ジュエリーが上品に見えて、軽い印象になりがちな春夏のスタイルを安っぽく見せない重厚感も加わります。

今回はそんなイメージを汲み取っていただけるように合わせるウェアも白を基調とした物を選びました。

ジュエリーは、今指から手首に至るまで全ての指を2連の重ね付け風にまとめ、細身のジュエリーを複数点重ね付けしたような繊細なデイテールを意識しています。

2連リングを多用する事で、ジュエリーの存在感を担保しつつも複雑なレイヤード感を演出し、ハードなのにどこか繊細で知的な雰囲気を感じるギャップを狙いました。

今回両人差し指に使用しているコネクテッドリングは、クリーンなハンマーテクスチャーとオキシダイによるダークな風合いが一体となったリングなので、様々なテクスチャーのリングを組み合わせたい方にはピッタリのアイテムです。

左手人差し指に着用している方のコネクテッドリングは、21-22AWコレクションで25周年を迎えるWERKSTATT MUNCHENのアニバーサリーアイテムとして展開されており、今期を逃せばリオーダーの叶わないアイテムとなっておりますので、是非この機会にチェックしてみてください!

今回手元で最も特徴的なのは、左手薬指と小指をつなぐナックルタイプのリングの使い方です。

こちらはハンマーテクスチャーによる上品なデザインに仕上げられており、単体で見ると曲線の印象からかフェミニンにも見えるのですが、モチーフのあるアイテムと重ね付けすることでより重ね付けのテクニックが光るアイテムとなります。

リングを普通に付けるだけでは物足りないという方は是非オススメです。


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メインにワンポイント添えるのにピッタリなフックバングル

ブレスレットは、同ブランドの中でも最も着脱が簡単に行えるラインデザインのブレスレットをメインに、プレーンタイプのフックバングルを重ね付けしています。

ブレスレット単品や、フックバングルのみを着用しても良いのですが、デザインとしてはかなり弱い印象なので、個人的にはこんな風にメインのブレスレットにフックバングルを重ね付けしてあげるのが小慣れた手元を演出するポイントだと思います。

試しにブレスレット単品の写真もご用意しましたが、やはり奥行きというか玄人感みたいな物を感じる手元となります。

フックバングルは一度展開されると比較的定番で取り扱いを続けるアイテムですので、店頭でもまずメインとなるブレスレットを決めていただき、物足りないと感じた時にフックバングルをお求め頂くという順番でオススメしております。


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実用性も兼ね備えたキーチェーンネックレス

ネックレスは新型のキーチェーンネックレスを取り入れてみました。

こちらは洋服を含めた全身スタイルで見た時に足元のレザーサンダルとの革物の分量を考慮して取り入れたので、また後日合わせた洋服のスタイリングのブログでも書かせていただきます。

個人的にも旧型のキーチェーンネックレスを普段から愛用しているのですが、今回シルバーチェーンを革紐に変更。

革紐からキーホルダーパーツをつなぐ部分も大きくデザインが変更されています。

実際に鍵を通して使用することのできる実用性も備えたアイテムなのですが、長さがあるネックレスは引っかけを気にされる方もいらっしゃると思いますので、強度面では革紐の方が実用的かもしれません。

私は普段鍵は通さず使用しているのですが、このキーホルダーパーツにリングを通すことも可能なので、外出際で手を洗う際や食事の際など、一時的にリングを取り外すシーンでリングを取り付けるなどして使用しています。

これなら確実にリングを置き忘れたりすることもないので、よくリングを出先で失くしてしまうという方にオススメの使い方かもしれません(笑)

先日大量入荷したばかりのWERKSTATTですが、一部ブレスレットなど人気の品番が早速品薄になりつつあるものもございます。

これからのシーズン、ジュエリーの有無でスタイリング全体のイメージが大きく変わってくるので、初のジュエリーに挑戦したい、新しいジュエリーが欲しいという方は是非在庫が豊富なこの機会にご覧ください!

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