本日は {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="JAN-JAN VAN ESSCHE - ヤンヤンヴァンエシュ" title="JAN-JAN VAN ESSCHE - ヤンヤンヴァンエシュ" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/513"}}より、同ブランド独自の解釈で表現した和の空気を感じるジャケットを使用したスタイルをご紹介させていただきます。
個性的ながらどこか気取らない抜け感を感じるジャケットスタイル
JAN-JAN VAN ESSCHEは、古今東西のあらゆる民族的要素を掛け合わせ、現代の洋服として自己解釈したウェアを展開する分、非常に個性的なイメージの強いブランドですが、それに相反して感じる大人っぽさのような物がまたこのブランドの持ち味だなと思っています。
着物を思わせるような前合わせやゆとり感を感じるジャケットにショート丈のVネックチュニック、袴をモチーフとした5ポケットパンツとどのアイテムにも少し和な要素を感じますが、あくまでも洋服をベースとして製作されたウェア達は、他のブランドにはない確立された空気感を放っています。
モデル 174cm/ 52kg. 着用サイズ:ジャケット/サイズ S,チュニック/サイズ S,パンツ/サイズ S,シューズ/サイズ 41.
ブランドコンセプトを視覚的に感じ取れるクリエーション
2種の麻素材を混紡したツイル生地を使用したレギュラー丈ジャケットは、今期のチュニック、キモノ 同様にバックネックが立ち上がったアイヌカラー仕様。
それぞれの麻素材が持つ光沢や着込むごとに増え、身体に馴染む皺が非常に奥行きのある表情を見せてくれます。
洋服というジャンルの中で、身体にフィットするか、その中で動きやすさをいかに確保するかという概念をある意味逆行した考え方で洋服を表現するJAN-JANのウェアは、平面であるからこそ表現できる洋服の魅力を最大限に引き出してくれます。
着用によって皺の入り方やバランス、ついには着用サイズまで自由に選択できる同ブランドのウェアは、「境界も制限も存在しない服」というブランドのコンセプト性を一貫性を持って視覚的に表現しています。
JAN-JANの春夏スタイルにオススメのニューセレクトシューズ
これまで何度もJAN-JANのスタイリングブログでは登場し続けている袴5ポケットパンツは、今回INKというカラー名で表現されており、真っ黒ではないやや紫みのある黒、液体のように艶やかな光沢が色気のあるボトムに仕上がっています。
控えめなパープル系の発色はマスタードカラーとの相性が抜群ですので、是非お試しいただきたい配色です。
開放感とどこかアンニュイな雰囲気を持つ今回のスタイルに合わせ、シューズは先日入荷したばかりのGUIDIのエスパドリーユを合わせて見ました。
履き口が広く取られ、足首が綺麗に見えるこちらのシューズは、あえてカンガルーレザーの編み込みタイプでセレクトしました。
しっとりと重厚感のある革の質感が魅力のGUIDIのレザーですが、あえて編み込みタイプを選ぶことでスリッポンタイプのシューズが持つ隙のある色気のようなものを底上げしています。
今回は9部丈のパンツに合わせての着用ですが、最近主流となりつつあるフルレングスパンツとの合わせにノッペリと見えすぎない夏用シューズをお探しの方には是非ご覧いただきたい一品です。
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