本日は、FASCIATE(大阪 北堀江)にてお取り扱いしております、{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="STEPHAN SCHNEIDER - ステファンシュナイダー" title="STEPHAN SCHNEIDER - ステファンシュナイダー" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/452" event_category="blog_2020_10_13_ja" event_label="stephan-schneider-20-21aw-crew-neck-knit-style-20201013_sentence_1"}}のアイテムを使用した、秋にオススメのニットスタイルをご紹介させていただきます。
私は個人的にも秋冬シーズンは必ずと言っていいほどニットアイテムを購入してしまう程ニット好きで、今シーズンもZIGGY CHENやOprojectにてニットウェアを購入しました。
ニットは布帛にはない立体感や編み地によって変化する表情があり、同じ素材、編み地を使用したニットでも配色や使用する素材によってそれぞれ全く違う顔があります。
また、素材自体の表情もしっかりと表現されるので、スタイルに一つ取り入れるだけで季節感を演出できますし、布帛ものだけで固めたスタイルよりも簡単に奥行きのあるスタイルを作り込むことができます。
今回のスタイルのように表情豊かなプルオーバーニットをシンプルにサラッと着るだけでも、大人っぽさや高級感を感じさせるスタイルに仕上がります。
今回使用したニットは、亀甲柄のような編み地で身頃や袖全体に凹凸感のある編み地、毛糸の色味もブルー、チャコール、ブラックの3色の糸を使用しており、非常に表情豊か。
テキスタイルデザインに精通し、生地段階からデザインを表現するSTEPHAN SCHNEIDERの持ち味とも言える配色センスや素材遣いは流石と言った所です。
保温性が抜群でも、防風性に劣るニットウェアで気になる点で多くみられるのは、いつの時期まで着用できるのかという点がネックとなる人が多い印象です。
こちらのニットはボコボコとした編み地により、それなりに厚みがあるように見えますが、実はそれほど厚みはなく、上からテーラードジャケットや細身のコートも楽々着てしまえるくらいです。
また、シルエットとしてもそれほどタイトじゃなく、程よくゆったりとしているので、インナーにシャツを差し込むなど多彩な着こなしも楽しんでいただけます。
余談ですが、ニットウェアは手軽にファッション性を備えた女性ウケの良いスタイルを作りやすいというのも一つの魅力だと思います。
我々洋服好き、ファッション好きは、つい全力投球なスタイルを作りがちですが、結局シーンや対面する相手に対に配慮できる振り幅も持っておくことが大切だと思っています。。
極論ですが、キャンプに行こうと誘った女性がヒールを履いてきたら嫌ですよね。。。
それは女性から見た男性のファッションも同じものだと思います。
手抜き、、、とまでは言わないですが、相手に配慮したスタイルや気を抜きたいオフなスタイルに、楽に秋のスタイルを完成させられるワードローブを一つ持っておきたいという方は是非ニットウェアをチェックしてみてください。
楽に上品かつ奥行きのあるスタイルが完成するプルオーバーニットスタイル
モデル 174cm/52kg. 着用サイズ:ニット/サイズ3,パンツ/サイズ 3,シューズ/サイズ41.
3色の異素材糸を組み合わせたプルオーバーニット
パンツ、シューズはカッチリとした素材のものを選ぶことで、ラフに見せすぎないキッチリ感をプラス。
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