こんにちは。
今叫びたい言葉は「コロナのバカヤロー」、.LOGYの高島です。
相手はウイルスなので文句言っても始まらないんですけど、叫びたい今日この頃。
月並みですが、今日も1日このBLOGを見て下さっている皆さんが元気に過ごせることを願ってます。
もちろん私も手洗い、うがい、消毒、換気、マスク!と最大の予防で挑みます。
1人1人の意識が大切です。乗り切りましょう。
ということで、こんな時ですが本日も新作のご紹介をさせてください。
今回は、20SS {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="Maison MIHARAYASUHIRO - メゾンミハラヤスヒロ" title="Maison MIHARAYASUHIRO - メゾンミハラヤスヒロ" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/417" event_category="blog_2020_04_06_ja" event_label="maisonmiharayasuhiro-double-face-linenjacket-3way-styling-2020-0406_sentence_1"}}の新作「Double-Face Linen Jacket」を掘り下げて御紹介致します。
Maison MIHARAYAUSHIROというブランドをお伝えするにはピッタリな「ドッキングデザイン」となってますので、商品ページだけでは伝わり辛い商品の詳細であったり、着こなし方について少しでもご参考になればと思います。
ぜひ、ジャケットの「見え方」の変化に注目くださいね。
Maison MIHARAYASUHIRO "Double-Face Linen Jacket" 3WAY Styling!!
model:takashima 180cm / 66kg jacket / size:46 cutsew / size:3 pants / size:2 shoes / size:42
Style:1 ジャケット×チェックシャツのレイヤードを楽しむスタイル
まずは【Style:1】、このジャケットのドッキングデザインをわかりやすく楽しめるスタイリング。
こちらのジャケットですが、リネンジャケットの裏地が「チェックシャツ」になっている巧みなレイヤード&ドッキングデザインがポイント。
裏地がチェック生地なのではなく"チェックシャツ"になっているというところで、MIHARAの今期テーマに沿ったコレクションピースになっています。
チェックシャツ部分を着用した場合はジャケットの袖を通すことが出来ませんので、袖部分をストールのように前に垂らしたりフロント部分で結んだりしてアクセントをつけると雰囲気良く仕上がります。
サイズ感は程よく余裕のあるレギュラーフィット、袖が少し長めの設定となってます。
Style:2 リネンジャケットをシンプルに楽しむスタイル
【Style:2】は、ジャケット部分をシンプルに楽しむスタイリング。
ジャケット自体はリネン100%の仕立てとなり、軽量&清涼感のある仕上がり。
インナー次第で着回しの効くカジュアルな仕上がりとなっています。
シンプルに着る場合(※チェック生地を表に出さない着方) は、チェックシャツの袖部分に腕を通す必要があるので、袖先からチラッとチェック生地が覗くような着方になります。
この状態ですと、チェックシャツ部分が「裏地になっている」というような状態ですね。
Style:3 チェックシャツ×ジャケットのドッキングコーディネイトを楽しむスタイル
最後の【Style:3】 はチェックシャツをメインに楽しむスタイル。
この場合、ジャケット部分を脱いで背中に背負っているというようなスタイリングになります。
最近ですとアウターの内側にハーネスベルトがついていて"脱いだアウターを背負える"という商品も見掛けるかと思いますが、パッと見た感じはその雰囲気ですね。
チェックシャツ部分はレーヨン100%で落ち感のある滑らかで着心地の良い仕立てなので着用しやすいです。
「背中にジャケットがドッキングしているのってどうなの?」というご意見もあるかと思いますが、これがまさに最先端と言いますか、パリなどで活躍するメゾンブランドでは無いことは無いデザインで、街中でやっていると意外とお洒落に映るんです。
もちろんお好みはあると思いますので、そんな方はStyle:1、Style:2のような合わせ方がお勧めかと思います。
程よい太さと合わせ易い丈感、KAZUYUKI KUMAGAIのバックラッピングワイドショートパンツ
パンツはKAZUYUKI KUMAGAIの新作の1本。
実は前回のBLOGで KAZUYUKI KUMAGAIのアノラックブルゾンの下に合わせていたのも同じパンツになります。
トップスやレギンスの有無で雰囲気が全く違うのがお分かりになるかと思いますので、ぜひ前回のBLOGもチェック頂ければ幸いです。
ジャケットにデザイン性があるのでパンツはさり気なく、シンプルに。
最後に足元はDisk union×Maison MIHARAYASUHIROのコラボスニーカー、ジャケットやシャツと色目を統一し、スッキリ見えるようにしました。
やはり足し算、引き算のバランスは大切ですね。
いかかでしたでしょうか、今回の.LOGY BLOG。
実際に着用しないと分かりづらいジャケットの着用3パターンを少しはご理解頂けたのでは、と思いますがいかがでしょうか??
「さらに詳細知りたい部分がある」など、ご不明な点がありましたらお気軽に高島までお問い合わせ頂ければと思います。
合わせ方次第で3WAY 以上に楽しめると思いますので、ぜひお試しを!!
では、また次回。

model:takashima 180cm / 66kg jacket / size:46 cutsew / size:3 pants / size:2 shoes / size:42
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