本日はThe R (大阪 南堀江)で20AWよりお取り扱いをさせていただいている {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="kujaku - クジャク" title="kujaku - クジャク" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/506"}} についてご紹介をさせていただきます。
3月後半に21AW店頭受注会イベント、昨日からオンライン受注予約開始などとここ最近何かと目にしていただいているかと思います。
デザイナーの西坂氏とはちょうどkujakuを立ち上げる頃(約9年ほど前)より面識があり、その当時からシャツ用でシルバー925のボタンを作成したりTシャツに桐箱を付属させたりと、こだわりや新しい発想をされる方だと関心していた記憶があります。
{{widget type="Fascinate\\Blog\\Block\\Widget\\TableOfContents"}}kujaku のコンセプト
「無限を繕う」
際限ない艶かしさ。
歩くたび揺れる生地、身体の所作と共鳴す。
About kujaku
ブランド発足当初より、日本国内でつくることにこだわってきた。
日本の被服職人の繊細な技と技術をブランドに結集させ、
日本人デザイナーTakuma Nishizakaにより追求された「日本人らしさ」を表現する。
そうして生み出されたアイテムは、着た人の動きが加わることで完成する。
身に着け、時を刻むことで愛着と着心地が増し、アイテム自身と着用者自身を深みのあるものにする。
デザイナーの考える物作りとは。
西坂氏は学生時代、生地の専攻をしており、その経験を活かし、服=生地の物質的価値を求めて生地開発を行いながら流行を無視した、服が好きな人の為の終着地点のブランドになれるように作品展開。
また、日本人としての誇りを大切にし、立ち上げ当初は日本の美しい文化をデザインなどに取り入れていたが、ここ最近は日本人としての細かな技術や精神を反映した物作りに移行。
デザイナーとクラフトマンの両面を持ち合わせており、デザインはデザイナーとして当たり前の事と考え、生地や物作りにベースを置き、日本の高い技術力を活かした作品を生み出されています。
またkujakuはストーリー性も考えられており、コレクションを発表する上で小説のようにストーリーを作って展開しています。
21SSと21AWは新型コロナの影響もありストーリーの中の番外編となっています。
21SSのコレクションテーマは「人のいない街」
新型コロナウィルスによって世界中の人が苦しみ、この事を記憶から忘れないように。
ルックでは新型コロナウィルスのせいで人がいない街中に服が孤立したイメージを表現をしており、最後に人が出てくるカットは、「人が服を着て外に出るのか?」と問いかけている寂しさと悲しみを表しています。
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アイテムの展開はコレクションテーマに添い、新型コロナウィルスの現状と向き合うべく、リアル社会での生活において使い勝手の良さやリラックスして着用できるデザイン。

コートのポケットは大きく設定されており、タブレットが入る大きさとなっています。
新型コロナウィルスの影響で自宅でのリモートワーク生活でタブレットの使用頻度が増え、移動の際などスッと入れる事をイメージ。
今まではシンプルな服を追求し、ポケットなどミニマルな仕様にしていましたが、今回は生活感に溶け込む服を考えポケットも全面に押し出しているデザインとなっています。
タテ糸を60/2Z撚り強撚糸と60/2S撚りの糸でストライプに織って同じ黒でも糸の撚り方向の違いでシャドーストライプに見えるようになっており、シャリ感があり清涼感のある生地感は気取らずラフに、ちょっと出かける際にちょうど良いバランスですね。

こちらもゆったりとしたリラックス感の作品をミックス。
カットソーは80/1のリネンと60/1の綿を撚糸してから天竺で編み、後染から塩縮を入れて生地を縮めて凹凸感を出しています。
生地は少し厚めでしっかりとしていますが、サラリとした肌触りとゆったりなシルエットでこれからの暑い季節にはかなり重宝していただける作品です。
その他にもおすすめの商品がございますので是非店頭でもチェックしてみてください!
21AWのコレクションテーマは「停滞の終わり」
新型コロナウィルスの影響で全てがストップしたが止まり続けるにはいかない。
ルックでは作品が見えにくい全て座った画像となっています。
これからどう乗り越えるか、苦しい所から抜け出すため立ち上がる前の動的1歩の瞬間をイメージ。
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ここ数シーズンは西坂氏の作り出すストーリーに沿って作品展開をしていますが、こちらの内容はあまり触れられておらず展示会や受注会の際に直接お会いした方のみお伺いする事ができます。
モノクロのコレクションが続いている事や、貝ボタンをわざと裏側をつかっていた事、花の名前が作品名についている事など、すべてが西坂氏の考えるストーリーの中で物事が進んでおり、そちらに沿って作品展開をしています。
あまりこのような考えでコレクションを展開しているデザイナーは見た事がなく、毎シーズン、ストーリー性も楽しみにしながら見ていただく事ができます。
当店では20AWからのお取り扱いですが、すでに今までの作品をたくさんお持ちの方もいてらっしゃると思います。
全てのコレクションにストーリーがあり、こだわりが詰まった作品。
西坂氏曰く、着ている人が着ていく中で無意識に良いと感じれる物を作りたいとおっしゃっておりました。
なお、21AWコレクションの作品は昨日からオンライン予約をスタートしております。
4月25日までとなっておりますので、気になる方は是非チェックしてみてください。
店頭の受注会は3月後半に当店にて開催させていただいておりましたが、毎回、西坂氏にもご来場いただいており、コレクションのストーリーなど楽しいお話を聞いていただく事ができます。
ロン毛で雰囲気怪しいですがめちゃくちゃ気さくで話しやすい方です。
次回の店頭イベントは22SSコレクションのタイミングとなりますが、気になる方は是非店頭に遊びに来てみてください。
取扱店舗 The R Osaka
〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江1-15-17
電話番号 : 06-7494-6032
メール : info@fascinate-online.com
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