ドイツ語で「公式な夕べの集い」を意味する {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="GalaabenD - ガラアーベント" title="GalaabenD - ガラアーベント" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/72"}} 。
『ディズム&ティカ』(ダンディズム×エロティカ)ベースはクラシックに、ディテールはモダン。
古き良き時代の、クチュールが持っていたスノッブで官能的な志向を、ラフで自由な嗜好に仕立てる事により、時の流れの優美さを知る。
エレガントであり、ドラスティックな細いラインは他では見られない特徴。
生地だけでなく、副資材においても一切の妥協を許さない高品質なものづくりを続けているブランドです。
The R 大阪南堀江店では 2012-13AW コレクションよりお取り扱いをさせていただいている親交の深いブランドの一つ。
本日は GalaabenD の中でも不動の人気を誇るヒールブーツにフォーカスしたご紹介ブログです。
今回も少し長くなりますが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。
下記の目次より各見出しに飛んでいただけますので、よろしければご利用くださいませ。
{{widget type="Fascinate\\Blog\\Block\\Widget\\TableOfContents"}}女性デザイナーの大川原 美樹 氏がデザインするエレガントな作品「 GalaabenD - ガラアーベント 」。
デザイナー 大川原 美樹 氏は東京モード学園ファッションデザイン学科を卒業し、オンワード樫山でCKカルバンクラインのデザイナーを経験。
レディースアパレルのデザイナーとして活動する中で、メンズアパレルに感じた特有のルールや制約の多さ。
表現が限られているからこそ、 その中で「レディースの素材やテクニック、パターンなどのいい部分を活かせないか。」と考え続け、ブランド「GalaabenD」は誕生しました。
男らしさや、無骨さがスタンダードだった当時のメンズファッション業界に対し、一石を投じた、 流行に左右されない美しい作品を今でもなお展開し続けています。
繊細なディテールやデザイン、上品な素材選びは、女性デザイナーならではのこだわりの一つです。
美しい作品たちをまとめ、引き立てるヒールブーツ。
ミニマルで上品なデザインと、スタイルを美しく演出するシルエット。
少しずつ形を変え、今でもなお不動の人気を誇る GalaabenD のヒールブーツ。
流行に左右されず、美しさを追求するブランドらしい作品は様々なスタイルにフィットし、今尚愛され続けています。

初期型が登場したのはドレスアイテム全盛期の2005年。
当時はボックススクエアチゼルトゥのラストを使用し素材は滑らかなカーフ素材のリメールカーフを採用。
ワイドパンツにも細身のスラックスに好相性であり、ベルテッドディティールやジョッパーズアイテムなど様々なディティールも追加しつつ、ブランドのアイコンとして確固たる地位を確立しました。

2013年にはキメが細かく柔らかいキップレザー、「グレンソンキップ」シリーズが登場。

2015年の秋冬には新ラインのポインテッドトゥの木型に変更され、ややトゥスプリングがあり、捨て寸のあるポインテッドディティールによりよりスキニーデニムとの相性も抜群に。
そしてこの時期にはインヒールブーツやサイドゴアブーツなど、様々な名作も誕生しました。



2017年には捨て寸を5mm削りポインテッドを抑えた新しい木型を採用したSCHMAL (シュマール)が誕生。
初期型のボックススクエアチゼルトゥ、2015年モデルのポインテッドトゥとは違いシャープにデザインされたアーモンドトゥが特徴。
切替を排除しながらも極力シワがよることなくヒール高6.5cmの美しいフォルムを形成。
フロント部分に切替が少ない分、よりミニマルでモードな雰囲気が演出できるシルエットに。
現在、定番作品として、品番:87900912 グレンソンキップヒールブーツとして継続して展開を続けています。
製法は変わらず、現在はよりトゥスプリングを抑えたベーシックブーツに近いはき心地と美しいシルエットを併せ持つ作品に。

2020年にはヒール高を5cmに下げ、履き心地を向上させ、さらに装飾を施した「ハーネスリング ヒールブーツ」。
定番で展開するヒール高6.5cmのミニマルで美しいシルエットはそのままに、高級感をプラスする上品な型押しがデザインされた「クロコエンボス ヒールブーツ」も登場。
どちらの作品も、エレガントな作品やカジュアルな作品を幅広く展開するブランドらしく、様々なスタイリングにフィットする絶妙なデザインとなっております。

ブランド定番のベーシックな作品以外にも、様々な素材感、カラーリングで展開されてきたGalaabenDのヒールブーツ。
今後も目が離せない作品の一つです!
下記にはこれまでに展開されてきたブーツを一部抜粋して掲載させていただいております!
画像下には作品名とコレクションを記載いたしましたので、よろしければ合わせてご覧くださいませ!

⬆︎ グレンソンキップ インヒールブーツ(Black) 17PS Collection

⬆︎ グレンソンキップ サイドゴア ヒールブーツ 17SS Collection

⬆︎ ベロアスウェード サイドゴアヒールブーツ 17SS Collection

⬆︎ ベロアスウェード ヒールブーツ 17-18AW Collection

⬆︎ メタリッククラッキング ヒールブーツ(Gold) 18-19AW Collection

⬆︎ フル タンニン カウハイド ヒールブーツ (Red) 19-20AW Collection

⬆︎ グレンソンキップヒールブーツ -スタッズ- (Black) 20-21AW Collection
ブランド最新作 21-22AW Collection「 The Project Laend 」。
昨日告知をさせていただきましたが、4月30日 20時より弊社オンラインサイトにて最新作の21-22AWコレクション先行予約受付を開始いたします。

GalaabenDによるスタイリングにおける新しいシルエット、組み合わせへの挑戦(プロジェクト)。
カジュアルな作品や、ブランドらしいエレガントな作品を取り入れつつ、これまでとは一味ちがう新しいスタイルの提案となっており必見です。
詳しくは先日アップさせていただいたブログ「GalaabenD - ガラアーベント 21-22AW オンライン先行受注受付について」をご覧くださいませ!
今回ご紹介させていただきました人気作品、ヒールブーツも新作が登場。
21-22AW Collectionでは、定番作品からややヒール高を下げ、フロントソールを厚くしてトゥスプリングを調整したローヒールモデルがGalaabenDのニューベーシックとして登場します。
4月30日 20時より弊社オンラインサイトにて先行予約受付を開始いたしますので、是非チェックしてみてください。
また、毎回開催させていただいております店頭での受注会に関しましては日程の調整中となります。
店頭の受注会開催など再度告知させていただきますので、お楽しみにお待ちくださいませ!!
今回ご覧いただきましたご紹介ブログ、いかがでしたでしょうか。
The R BLOGでも度々登場するGalaabenDのヒールブーツ。
様々なスタイルにフィットするブランド定番作品を是非The R 大阪南堀江店にて実際にご覧くださいませ。
取扱店舗 The R Osaka
〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江1-15-17
電話番号 : 06-7494-6032
メール : info@fascinate-online.com
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