本日は、{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="Boris Bidjan Saberi - ボリスビジャンサベリ" title="Boris Bidjan Saberi - ボリスビジャンサベリ" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/449" event_category="blog_2019_9_3_ja" event_label="boris-bidjan-saberi-19-20aw-ethnic-street-style-20190903_sentence_1"}} より新着入荷商品を使用したスタイリングをご紹介させていただきます!
アジアの民族的要素を含んだストリートスタイル
アジアの民族的要素を含むスタイルがメインとなった今シーズンのコレクションでは、漢服や着物のようなディテールを持つアイテムが目立っており、ストリート、ミリタリー、ワーク、アウトドアといった要素を含む、アクティブで重厚なウェアを得意とする同ブランドでは、異色とも言える今シーズンのコレクション。
今回は、そんな19-20AWシーズンのコレクションらしさを強調した、アジアの民族的要素を含んだストリートスタイルの提案です。
今期のエッセンスを簡単に取り入れられるキモノディテール
アウター、インナーは特に今シーズンのコレクションのキーアイテムとも言える着物のような襟元が特徴的なシャツと、それと相性抜群なロング丈のライトコートをレイヤードしたスタイルです。
ロングカーディガンはコットン、ウール、ナイロン、カシミヤ等の素材で織り上げたしっかりと厚みがあり、保温性の高いフランネル生地で仕立てられており、フカフカとした気持ちの良い着用感です。
フロントはベルトで開閉が可能なデザインですので、フロントの開け具合を自由に調節することができます。
キモノシャツは襟元にヘリンボーンテープを叩いたりと襟元に立体感を表現しつつ、 同ブランドらしい生地感や風合いに仕上がっています。
ストリートをベースとしたウェアにアジアの民族的要素を含むウェアをミックスするのはバランスを取るのが難しい印象ですが、これまでの定番ウェアとも合わせて着用できるように絶妙なバランスに設計されているので、これまで同ブランドのファンであった方も今シーズンらしさを簡単にプラスできます。
レングスの調節が自由自在なスウェットパンツ
パンツは個人的にも今シーズンのパンツの中でもっともお気に入りなベイカーパンツとジョガーパンツの間のようなディテールを持つスウェットパンツ。
両脇から伸びたコードがポケット下の位置から中を通り、裾部分と繋がっているのでバックル部分でベルトの長さを調節することでギャザーを寄せるようにレングスを自由に変更することができます。
シューズは定番のBAMBA1。
シューレースをタンに通した独特の機構が特徴的なアイテムで、同ブランドを象徴するシューズの一つです。
今シーズンのシーズンカラーであるPatina Greenとも相性が抜群なグリーン系のラバー切り替えが施されておりますので、Patina Greenのアイテムを取り入れたスタイルに合わせていただくのもオススメです。
人とは一味違った渾身の一足をお探しという方は是非一度お試しください!
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