本日は{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="Yohji Yamamoto - ヨウジヤマモト" title="Yohji Yamamoto - ヨウジヤマモト" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/17" event_category="blog_2019_7_18_ja" event_label="yohji-yamamoto-19-20aw-dictionary-print-7g-knit-cardigan-style-20190714_sentence_1"}}より先日ご紹介いたしました、辞書プリントニットのカーディガンタイプを使用したスタイリングです。
プルオーバーよりも幅広いスタイリングを楽しめるカーディガンスタイル
今回もあえて前回同様のパンツを使用し、トップスタイプを変更しただけのスタイリングですが、プルオーバーとは違ったカーディガンの汎用性の高さを活かしたスタイルです。
襟付きシャツとの組み合わせも楽しめるクルーネックカーディガン
カーディガンはクルーネックタイプで、やや首元がノッペリとしがちなタイプですので、インナーには襟付きのシャツを差し込み、首元に高さをプラスしました。
クルーネックのカーディガンは、Vネックのカーディガンよりも冬場のアウターのインナーにも取り入れやすいので、実はプルオーバーのニットよりも、秋先のアウターとしても扱える分、汎用性の高いアイテムではないかと思います。
シャツのレングスは、カーディガンの前身頃よりもやや長めのミドル丈程度のものを選び、裾のレイヤードを意識。
レーヨンローンのシャツは、カーディガンなどの柔らかい中間インナーの中に差し込んでも、生地が柔らかいおかげで袖ぐりのもたつき感も感じないので、秋先のスタイルのインナーにはもってこいなアイテムです。
1年を通してオススメなシューズ&パンツの組み合わせ
パンツは先日と同じく細身の9部丈レングスのラップパンツを着用。
細すぎず太すぎない、そしてギリギリ踝が見える程度のレングス、ラップパーツを止めるベルト部分の緩め方次第で左足の裾に向かうにつれてのシルエットに変化を加えられるパンツですので、トップスタイプに合わせて季節に関係なく活躍するパンツです。
また、ラップパンツ特有の単体でレイヤード感もそれほど強くないアイテムですので、デザイン性が高いトップスと合わせてもゴチャゴチャして見えない点も魅力的です。
合わせて着用している今期のDr.Martensコラボレーションシューズは、サイドゴアの6ホールとやや短めの踝丈タイプとなっており、履き口後部とシュータンに取り付けられたストラップを引っ張りながら足を入れる事が可能ですので、着脱も楽チン!
フロントにはシューレースも残されており、レースの縛り具合でホールド感を調節する事も可能ですので是非チェックしてただきたいです。
丈も長すぎず短すぎない絶妙な丈感ですので、あまり季節を気にする事なく着用していただけるかと思いますので、1年を通して着用が可能なシューズをお探しの方は是非チェックしてみてください!
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