本日はThe R 大阪南堀江店、.LOGY(京都藤井大丸 7F)にて取り扱い中の {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="JULIUS - ユリウス" title="JULIUS - ユリウス" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/68"}} より、現在ご予約受付中の21-22AW(秋冬)コレクションのパーマネントラインにて展開予定の「エンジニアブーツ - 757FWM5」についてご紹介させて頂きます!
パーマネントシリーズの中でも、ガスマスクカーゴやライダース、カットソーなどといったブランドらしい大胆なデザインの作品とは違いミニマルなデザインの作品ですが、言わずと知れた名作であり、人気作品の一つです。
今回は"エンジニアブーツの歴史"や、過去展開していたエンジニアブーツのご紹介をさせていただきます!
最後までご覧いただき、「懐かしいなぁ!!」と思っていただければ幸いです。
今までに投稿させていただいているPERMANENT Line ご紹介ブログはこちらよりご覧いただけます。
また、下記の目次より気になる項目をご覧いただけますので、よろしければご利用くださいませ!
{{widget type="Fascinate\\Blog\\Block\\Widget\\TableOfContents"}}21-22AW Collectionにて展開予定の新作エンジニアブーツ。
耐久性の高いカウレザーを使用したバックジップエンジニアブーツ。
無骨な印象のエンジニアブーツとは一味違ったJULIUS(ユリウス)ならではのシャープなデザインに仕上げられております!
かつて人気を博した"名作"をリバイバルしたパーマネントラインの最新作品。
弊社オンライン(通販)サイトにて現在ご予約受付中ですので、気になる方は是非チェックしてみてくださいませ!
それでは、エンジニアブーツの歴史や、過去JULIUS(ユリウス)で展開されていたエンジニアブーツをご紹介させていただきます!
エンジニアブーツの歴史
1930年代にアメリカで生まれたエンジニアブーツ。
当初は主にエンジニア(作業員)のために開発され、ワークブーツや安全靴として用いられていました。
作業者が足下の物に紐を引っ掛ける恐れがあるため靴紐が除外されたプレーンなデザインが1950年代から1960年代のアメリカの若者たちから注目を集め、ライダースジャケット、ジーンズ、エンジニアブーツというスタイルが流行し、ファッションアイテムとして愛されるようになりました。
現在ではミニマルなデザインでファッションアイテムとして数多くブランドが展開し、ワークテイスト、アメカジ系のスタイルに多く取り入れられていますね!
JULIUS 2012-13AW Collection [resonance ;]
一般的には無骨な印象のワークブーツとして用いられていたエンジニアブーツ。
JULIUSより展開された作品は基本的なエンジニアブーツの形状とは違い、シャープにデザインされたエッジの効いたブランドらしい仕上がりで、その洗練されたデザインで多くのファンを魅了しました!
JULIUS 2013-14AW Collection [crack ;]
コレクションテーマはひび割れや、亀裂を意味する、"crack(クラック)"。
独創的なコレクションを展開する中で、そのテーマはシューズにも落とし込まれていました!
2枚のレザーを重ね合わせたようなデザインのエンジニアブーツが登場。
レザーを重ね合わせ、通常プレーンなエンジニアブーツのフロントにcrackをデザインした作品が展開されていました。
ブランドが得意とするドレープ感をレザーブーツにも落とし込んだ「流石JULIUS」といった作品ではないでしょうか!
また、余談ではございますが、コンバットブーツのようなフォルムからシューレースを取り除いた独特なデザインのブーツや、現在21PFコレクションにて展開中の「インヒールブーツ」の元となる作品もこの2013AWコレクションにて初登場しました。
上品でミニマルなデザイン性、脚全体を美しく演出するボリューム感や機能性を兼ね備えたブランドならではの作品でした。
尚、現在展開中のインヒールブーツはThe R大阪南堀江店 店頭にて実際にご覧いただけますので、是非チェックしてみてくださいませ!
⬇︎2021 PF コレクションにて展開中のインヒールブーツはこちら
JULIUS 2014-15AW Collection [Glitch ;]
14SSよりフランス・パリでコレクションを発表するようになったJULIUS(ユリウス)。
世界基準となったブランドは、さらにモードファッションの最先端をいくデザインを生み出していきます。
日本が誇るブランドへと成長していきました。
2度目のパリコレにて発表された14-15AWコレクションでは、シャフトのシルエットがシャープになりすっきりとしたフォルムが特徴的な作品が登場。
エッジの効いたブランドらしい細身のシルエットは、日本国内のみならず海外からも多くの指示を集めました。
また、このコレクションではタンクソールとシャークソールの2種類のソールを採用した作品を展開。
どちらもはき心地は抜群ですが、表情の違う作品、当時どちらにするか悩まれた方も多かったのではないでしょうか?
またまた余談ではございますが、個人的に好きなのは重厚感のあるタンクソールの作品です!(笑)
タンクソール エンジニアブーツ
シャークソール エンジニアブーツ
JULIUS 2015SS Collection [prism ;]
筆者も個人的に好きなコレクションの一つ15SSコレクション。
ブランドファンの方々から復刻を望むファンの多いコレクションの一つ。
日本が世界に誇る作品「新世紀エヴァンゲリオン」などをコレクションのインスピレーション源とし、独特なフォルム、パターンを主としたブラック、ホワイトのダークテイストな作品が特徴的なコレクションでした。
このシーズン展開されていたブーツは、前シーズンのフォルムはそのままに、シームデザインや絶妙な質感を変更した作品を展開。
筆者が思うに、今期21-22AWコレクションにて登場予定のエンジニアブーツは14-15AWコレクションや、15SSコレクションの作品をベースに制作されているのではないでしょうか!
シャープで洗練されたブランドらしいシルエットのエンジニアブーツ、是非手に入れたい作品の一つですね!!
21-22AWコレクションのエンジニアブーツに関しては、現在ご予約受付中です。
入荷予定は8月を予定しておりますので、気になる方はお早めにチェックを!
⬇︎21-22 AW コレクションにて展開予定のエンジニアブーツはこちら
今回のJULIUS(ユリウス) エンジニアブーツ ご紹介ブログいかがでしたでしょうか。
抜群の履き心地を誇り、レザーの高級感、タンクソールによる存在感。
全てを兼ね備えたエンジニアブーツ、是非チェックしてみてくださいませ!!!
また、JULIUS(ユリウス)パーマネントラインラインのアイテムをフォーカスしたブログに関して、毎週日曜日に更新させて頂いております。
次回は7月4日(日)に更新予定でございます!
ブログの更新をお待ちいただくとともに、21-22AW Collectionの到着もお楽しみにお待ちいただけますと幸いです!!
ご紹介させて頂いたJULIUS(ユリウス)に関しては、「The R 大阪南堀江店」「.LOGY Kyoto(京都藤井大丸 7F)」にて取り扱いさせて頂いておりますので、気になられた方はお気軽にご来店下さいませ!
取扱店舗 (大阪)
The R Osaka
〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江1-15-17
電話番号 : 06-7494-6032
メール : info@fascinate-online.com
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取扱店舗 (京都)
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〒600-8031
京都府京都市下京区四条寺町下ル 貞安前之町605 京都藤井大丸 7F
電話番号 : 075-708-3919
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