本日は、FASCINATE(大阪 北堀江)にてお取り扱いしております{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="JAN-JAN VAN ESSCHE - ヤンヤンヴァンエシュ" title="JAN-JAN VAN ESSCHE - ヤンヤンヴァンエシュ" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/513"}}のアイテムを使用したスタイリングをご紹介させていただきます。
今期からお取り扱いを開始した同ブランドですが、初のお取り扱いという事もありまだまだ取り扱いのあるピースが少ないため、今回は個人的に所有している私物と合わせてスタイリングしてみました。
インナーのTシャツはセカンドラインでるOprojectの20SSコレクションのアイテム、パンツはJAN-JAN VAN ESSCHEの20SSコレクションのヘンプのルーズフィットパンツです。
パンツは今回入荷しているウールリネンのTROUSERS#58 と同様のシルエット。
ルーズフィットデニムをベースとした、こちらのパンツはJAN-JAN VAN ESSCHEが秋冬、春夏問わず展開する定番シルエットのパンツです。
同じ形でも生地の質感、色味が変わるだけでスタイリング全体の印象は大きく変わりますね。
今回のスタイルでは、オフホワイト、ベージュ系のカラーを基調としたスタイルにまとめてみました。
ダークトーンになりがちな秋冬のスタイルですが、今期はあえて明るめの色味を推していたりします。
セレクトしきれなかった部分はあるのですが、このスタイルの上からカーキのアウターを羽織ったり、なんかも良いかもしれないです。
色味、素材的にもインナーの色味やシューズの色味を変えるだけで秋冬、春夏どちらでも対応可能なスタイルですので、中間の季節に雑な雰囲気で羽織れる個性的なジャケットをお探しの方にオススメです。
ホワイト系カラーをベースとした秋のルーズジャケットスタイル
モデル 174cm/52kg. 着用サイズ:ジャケット/サイズ M,パンツ/サイズ S,シューズ/サイズ 41.
パンツのシルエットや見え方の好みで細かい微調整をこなせる汎用ジャケット。
今回のメインアイテムであるジャケットも、Gジャンベースではあるのですが、袖を身頃に対して水平に取った着物のようなパターンで制作。
肩甲骨の間に2本のダーツを取り脇下にマチを取ることで動きやすく、尚且つただ生地が余っただけのように見えないよう微調整されています。
他のチュニックやシャツ、コート同様に後ろ身頃に入る縦のドレープが特徴的で、形としてはボックス型なので裾に向かうにつれてポンチョのように広がるシルエットですが、後ろ身頃の裾に配されたアジャストを使用して生地量を活かしたより丸みのあるシルエットを作ることができます。
カフス部分にもボタンは2段階用意されており、袖を捲る時の留めとして使用できるため丸みのある独特なシルエットを作ることができます。
丸いシルエットはフェミニンな印象を持たれる方も多いですが、さらに男らしさをプラスしたいという方には襟を立てての着用がオススメです。
襟を立てるだけで、角ができるのでミリタリージャケットのような無骨さを感じる着こなしに変わります。
今回のスタイルではカラーリングがソフトな印象ですので、個人的には襟立て袖まくり、裾はあえてアジャスターを使わずAラインを引き立てるように男らしく着るくらいが好みです。
JAN-JANのウェアを着るなら一本は持っておきたい定番のルーズフィットパンツ
{{widget type="Magento\\Cms\\Block\\Widget\\Block" template="widget/static_block/default.phtml" block_id="259"}}