本日はThe R (大阪 南堀江)にてブランドの立ち上げ当初からお取り扱いをさせていただいている {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="NIløS - ニルズ" title="NIløS - ニルズ" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/69"}} についてご紹介をさせていただきます。
{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="JULIUS - ユリウス" title="JULIUS - ユリウス" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/68"}} を展開している 有限会社サードストーン から15年秋冬より新しく立ち上げられたNILøS。
立ち上げのきっかけや、過去のコレクションなどをご紹介させていただきますので、ぜひご覧いただけますと幸いでございます。
今回も少し長くなりますが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。
下記の目次より各見出しに飛んでいただけますので、よろしければご利用くださいませ。
{{widget type="Fascinate\\Blog\\Block\\Widget\\TableOfContents"}}NIløS 立ち上げについて。
有限会社サードストーンが展開していたMA_JULIUSが終了すると共に立ち上げられたNILøSは、JULIUSのアンダーグラウンドな世界観とは異なる、アイデンティティとエッセンスを再解釈し都会的アプローチとして立ち上げられました。
ファッション、ミュージック、カルチャーで構成するプロダクトを軸とし、NEO STREETを表現。
コンセプトは、個の概念における、主義思想の無い状態、又はその境界線。
ブランド名<ニルズ>の「ニル=無」という意味で、それにゼロスラッシュにSで「NILøS」が意味するのは、無の集合体。
当時のブランドを担当していた方が、人は服を着たり、音楽を聴いたりしますが、実はその世界の表面しかくみ取っていないのではないか、表層だけを理解しているような違和感があり、「自分が背負っているカルチャーってなんだろう?」というところからの発想で、一度自分が無に戻る、オリジナリティに戻る、自分を探求するためのゼロが集約されたモノが、NILøS [Non Ism Line øf Self]、とブランド名の由来となっています。
NILøS Sound Project の活動。
立ち上げ当初はNILøS Sound Projectとして、ファッションはもちろん、ミュージックやカルチャーと様々な要素で構成する世界観を基本軸とし、ボーダレスでありながら前衛的なサウンドを発表していく音楽プロジェクトとしても活動をしていました。
第一弾は、ベルリン発のエクスペリメンタル・レーベルSAMURAI HOROからリリースを重ねるプロデューサー:ENAをフィーチャー。
NILøS 16SS { Trøll }の世界観にインスパイアされ制作された「Søil」は、モノクロでプリミティヴなサウンドスケープを描いたトラックのみのコンセプト・アルバムを発表。
![[スタッフコラム] ネオストリートを表現した NILøS (ニルズ) のご紹介。 - 1-001](https://files.fascinate-online.com/media/wysiwyg/fascinate/blog/2021-05/3206/nils_1.jpg)
NILøS 16AWでは、UK拠点を拠点に活動するスリランカ人ミュージシャンであり、Subtext Recordingsの創設者の1人であるPaul Jebanasamを起用。
メタルアイテムブランドCLAUSTRUMとの共同制作によるオリジナルUSBネックレスには、Jebanasamがテーマ『PILLARS』の幽玄性を表現したトラックと、オランダ人アーティストTarik Barriによるヴィジュアルが収録されていました。
![[スタッフコラム] ネオストリートを表現した NILøS (ニルズ) のご紹介。 - 1-001](https://files.fascinate-online.com/media/wysiwyg/fascinate/blog/2021-05/3206/nils_2.jpg)
![[スタッフコラム] ネオストリートを表現した NILøS (ニルズ) のご紹介。 - 1-001](https://files.fascinate-online.com/media/wysiwyg/fascinate/blog/2021-05/3206/nils_3.jpg)
こちらのUSBネックレスはNIløSがお好きな方は多くの方が持っているかと思います。
ファッション、ミュージック、アートなどのカルチャー、とクロスオーバーによる表現を推し進め、NILøSの世界観を生み出しています。
NILøS 過去のコレクションをピックアップ
2015 AW { empty-set }
NILøSのファーストコレクションではストリートスタイルのシンボリックなアイテムであるTシャツに特化し、名作となる家紋プリントT-shirtが展開。
2016SS { Trøll }
セカンドコレクションでは、アイスランドの荒涼とした大地や厳しく広大な自然が生み出すランドスケープ、土地の守り神=シンボルとしての存在、そしてその豊富な土壌を表現したサウンドなどに着目し、土地、地上=ストリート’’道”の原形という解釈の元、アイスランドの自然の一部となり、災害から町を守り続けた「トロル伝説」からリンクした作品を展開。
2017SS { INFLAMMATØRS }
80年代, アメリカを中心に世界的に過渡期を迎えた, 消費社会. 現代の物質主義にフォーカスしたテーマ構成。
80年代のポップでカラフルなスポーツウェアのフォルムにNILøSからのメッセージを表現した作品を展開。
いままでのモノクロやアースカラーの展開からカラフルな作品が加わったコレクションは衝撃を与えられました。
2018 AW { HADAL ZONE }
超深海をモチーフとしたコレクション。
インパクトのあるフォルムや色の深海魚や、地上へと進化しながら向かおうとする生物たちからインスピレーションを受け作品展開。
のちに秋冬の定番的アイテムとなるパディング フーデット ジャケットを初展開。
また、このシーズンからNIløSのアイコンの1つでもある止水ファスナーを使った作品が多数展開されました。
NILøS 21SS 最新作のコレクションについて
2021 SSのコレクションテーマは { EULOGY; }。
森林火災をはじめとする環境破壊がモチーフとされ、球温暖化が進行していくとともに崩壊していく生態系や環境に思いを巡らせ、サバイバルを連想させる無骨さや、アウトドアを彷彿させる活動的なデザイン、破壊を思わせるダークなグラフィックの作品が展開。
特にコレクション性の強い作品には、ガイロープがモチーフのディテールが配備され、ロープはサバイバルの命綱を連想させると同時に、身体を拘束するイメージももたらしたNILøSらしい捻りの効いたデザインです。
グラフィックやディテールが目を引くカットソー類
2021SSコレクションから、これからのシーズンに重宝していただけるカットソーを中心にご紹介をさせていただきます。
グラフィックは、加速する温暖化による大規模な森林火災の勃発や過度の伐採をモチーフにしたカモフラージュ柄や、環境を破壊しながら採掘される鉱物、リチウム、ボーキサイト、大地の汚染を素材にしたグラフィックデザインがプリントされています。
シルエットは全体的にオーバーサイズとなり、夏場は1枚での着用はもちろん、中に長袖を1枚着てレイヤードも可能となり通年楽しんでいただけます。
ボディーカラーは白黒がメインですが、珍しいターコイズカラーの展開もあり、おすすめのカラーですので是非チェックしてみて下さいませ。
![[スタッフコラム] ネオストリートを表現した NILøS (ニルズ) のご紹介。 - 1-002](https://files.fascinate-online.com/media/wysiwyg/fascinate/blog/2021-05/3206/nils_26.jpg)
![[スタッフコラム] ネオストリートを表現した NILøS (ニルズ) のご紹介。 - 1-002](https://files.fascinate-online.com/media/wysiwyg/fascinate/blog/2021-05/3206/nils_27.jpg)
その他、ブルゾンやパンツ、スニーカーと多数展開をしておりますので、下記の商品ページリンクより是非ご確認くださいませ。
また、少し先にはなりますが、6月1日からはNILøS 2021-22 AWの先行予約受付開始をスタートさせていただきます。
こちらもお楽しみにして下さいませ。
取扱店舗 The R Osaka
〒550-0015
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