本日は{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="individual sentiments(インディヴィジュアルセンチメンツ)" title="individual sentiments(インディヴィジュアルセンチメンツ) " template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/13"event_category="blog_2018_08_29_ja"event_label="individual-sentiments-wool-cotton-slab-yarn-tweed-style-20180829_sentence_1"}}よりウールコットンのスラブヤーンツイード生地を使用したジャケット、パンツのセットアップスタイルをご紹介させて頂きます!
スラブヤーンツイードの表情豊かな生地感が魅力のセットアップ。
今回のセットアップにて着用しているジャケット、パンツはパープルやブルーなど、複数のカラーを織り交ぜたウールコットンのスラブヤーンをツイード織りにした非常に立体的で表情豊かな生地を使用しており、それぞれ単体でも程よく主張のあるアイテムです。
スラブヤーンとは、糸のところどころに節(ふし)をつくった糸のことで、生地として織り上げることで、ところどころに斑ができる糸で、今回のジャケットやパンツは、さらにそれをツイード織りにし 、さらに複数の色を用いている為、素朴な印象でありながら、奥行きのある仕上がりとなっております。
今回のスタイルでは存在感の強い生地感が特徴的なジャケット、パンツのセットアップですので、インナーはシンプルな定番のロングスリーブTシャツを差し込む事で落ち着きのある印象にまとめました。
お馴染みピークドラペルジャケット。
ジャケットは同ブランドでは定番のピークドラペルジャケットをベースに作成。
程よくゆとりがあるボックスシルエットで、カッチリとした印象ではないものの、上品さを感じる絶妙なシルエットが魅力的です。
最近はドロップショルダーや角のとれたリラックス感の強いジャケットが主流ですが、どちらの雰囲気も楽しみたい方や、ジャケットは程よく鋭角なシルエットの方が好みだという方は是非こちらのジャケットをチェックして頂きたいです。
多彩な応用までこなせるテーパードシルエットの半端丈パンツ。
ジャケットとセットアップとして着用しているこちらのパンツは、ジャケット同様にシンプルなディテールながらも奥行きのある生地感が魅力的なアイテム。
丈感は8〜9部丈程度で、ディテールは比較的シンプル、裾に向かうにつれてなだらかにテーパードが掛かったシルエットで、丈の短いシューズのシルエットを美しく見せてくれます。
ウエストはドローコード仕様でカジュアルな印象ですので、ジャケットとのセットアップでも気張った印象にならない点も魅力的です。
生地の表情が豊かな分、秋咲きなどは、プルオーバーのニットトップスと合わせてシンプルな着こなしを楽しむのも個人的にオススメです。
一癖あるセットアップは一着もっていると、それぞれ単体でも色々な着こなしを楽しんでいただけますので、まだ秋冬物にめぼしい物を見つけられていないという方は是非こちらのセットアップをチェックして頂きたいです。