前回で18-19AWコレクションの入荷は終了だとお伝えしていた{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="D.hygen [SADDAM TEISSY]" title="D.hygen [SADDAM TEISSY]" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/27" event_category="blog_2018_10_09_ja" event_label="dhygen-gloves-collection-in-stock-20180928_sentence_1"}}でしたが、申し訳ございません。グローブが追加で1点入荷してまいりました。
今回の入荷は当店の別注ではございません。D.HYGENのデザイナーがこれで作ったらかっこ良さそう。と卸先も決めず、作ったのは、なんと”Python(パイソン)”のグローブです。
"Python(パイソン)"と言っても、プログラム言語ではなく、革のパイソン。すなわち「ニシキヘビ」です。
大小のウロコが自然に動きやすいようにランダムですがどこか規則正しく、マットに染まったブラックですが、どこかギラついたラグジュアリな雰囲気も漂わせてくれます。
ここで興味の湧いたお客様は商品ページへ。
オーバーロックはなしで素材の良さを最大限活かしたミニマルなデザインへ


こちらの商品のデザインは、甲の部分はパイソン。手のひらから指のサイドまでは、ホースレザーの組み合わせです。オーバーロックを施した平ゴムを使ったタイプと同じデザインがベースですが、こちらは革との相性を考慮してオーバーロックステッチはなしになっています。
手の甲部分にはマットで無骨な質感に仕上げたパイソンレザーを使用。 限界まで薄く鞣されたパイソンレザーは手へのなじみが非常によく、グローブ自体の立体的なフォルムに合わせて鱗が波打つことで圧倒的なインパクトを生んでいます。
ファスナーはWALDESのZIN ZIPPERを使用。袖口にはニットリブではなく平ゴムを使用し工業製品の様な緊張感を演出しています。ファスナー裏にはエレメントが手に当たらない様、持ち出しが付きます。裏地には柔らかな感触の起毛させたキュプラを使用。製品後洗いをかけ、クセ付けした状態でゆっくり乾燥させる事で、独特の立体感を形成しています。
手のひらをホースレザーにすることで、柔らかいパイソンレザーですが、立体感と重厚感のある男性向けの逞しく、男らしさを全面に出したグローブへと昇華。

写真右のように、人差し指、中指、親指の指先にはスマートフォン操作が可能な加工が施されておりグローブを着用した状態でスマートフォン操作が可能となっております。
写真左は、裏にボンディングされた起毛キュプラの裏地の写真です。寒い冬でもレザーが直接肌に当たることはなく、起毛キュプラが優しく包んでくれます。
こちらは、袖口に平ゴムを使うことで袖口のボリュームを抑えており、下記の画像のように袖口の細いアウターウエアとの着用に大変適しています。細いアームホールの好きなお客様にはお勧めです。
なかなか他では見ることのできないラグジュアリーな1つ。先に他のデザインを買ってしまって、検討の余地のないお客様もいらっしゃったと思います。このようなタイミングでの販売となってしまって誠に申し訳ございません。
メーカーには、今後そのあたりも配慮しつつ、色々なプロダクトにチャレンジできるような土壌を作っていきたいと思います。
今期グローブほしいけど、どれにしようか悩んでるお客様も多いと思いますので、他のグローブのまとめを下に作っておきます。ぜひご覧ください。
今期入荷のグローブ一覧
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