本日は{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="DEVOA - デヴォア" title="DEVOA - デヴォア" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/6" event_category="blog_2018_08_30_ja" event_label="devoa-ziggy-chen-fw18-coordinate-20180831_sentence_1"}}よりストライプのノーカラーのシャツブルゾンをメインにしたコーディネイトの紹介です。
変形ストライプはスタイリングのアクセントに
今期のDEVOAは、レイヤードスタイルに用いやすい商品が多くみられます。その中で私、徳永が気に入っているのがこのFaliero Sarti社に別注をかけたノーカラーのシャツブルゾンです。まずはその商品から紹介させていただきます。

柔らかなバージンウールとコットンポリアミドによって構成された生地は、パッチワークのように見える、柄構成になっています。草木の茂ったように暖かみのあるパイルのような部分に、轍のようにコットン生地に切り替わった部分に生成り色のストライプが、どこか和服のような雰囲気を漂わせた、インパクトのある生地を前身頃に。
腕や、後ろ身頃は、程よいハリと柔らかさを併せ持ったウール100%の真っ黒な生地に切り替えることで、すっきりとした印象を与えると同時に、レイヤードがしやすくなっています。

カジュアルなデザインですが、総裏地仕様で、袖通しもよく、秋の始まりは、Tシャツに羽織る程度で。冬は、コートやブルゾンとレイヤード。春はまた羽織として活躍できるアイテムです。
すっきりとしたコートで、スタイリッシュに。
シャツブルゾンの上に、冬になったら羽織りたいのは、やっぱりコートです。
見た目は、スタイリッシュなこちらのコートは、接結ジャージで作られており、ストレッチ性が強く、ジャケットの上から羽織るのにも最適です。スタイリッシュですが、どこか柔らかさのある素材は、接結の接合部の糸に太いとを用いることで柔らかさを出しています。
接結部分はしっかりしており、剥離して表地がダレてくる心配もありません。シルエットと素材の柔らかさ、パッチポケットなど、全体的に柔らかな仕様のデザインを採用していますが、タイトフィットなシルエットで、ジャケットやブルゾンとのレイヤードスタイルにも適しています。
程よいテーパードが魅力のクロップドパンツ
ボトムスは今期から取り扱いのスタートした『ZIGGY CHEN(ジギーチェン)Tuck Cropped Pants』です。こちらのアイテムは、程よい太さと絶妙なダーツの取り方で、美しいラインを成型しています。
シンプルで合わせやすく、それでいて存在感を放つ今期の中でも強くお勧めするボトムスの1つです。


後ろについた共生地のアタッチメントによりバックスタイルからシルエットに変化を与えることもできるのも面白い特徴です。

生地のアップを見ればわかる通り、非常に細かいヘリンボーンで構成されたビンテージ感のある生地です。実物を見ればわかりますが、バックポケットの玉縁処理や、その他、細かい縫製仕様からシンプルだからこそ、ZIGGY CHEN(ジギーチェン)のすばらしさの伝わるアイテムです。
きっと気に入っていただけると思いますので、気になられた方、興味を持たれた方はぜひ一度袖を通してみてください。