本日は、明日20:00より新着アイテムの販売を開始を予定しております{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="DEVOA(デヴォア)" title="DEVOA(デヴォア)" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/6"event_category="blog_2018_09_07_ja"event_label="devoa-18-19aw-coat-wool-cotton-stripe-style-20180907_sentence_1"}}よりストライプ柄が特徴的なライトコートを使用し、中間インナーにノーカラージャケットを差し込んだ秋のオススメレイヤードスタイルをご紹介させていただきます!
今期のDEVOAらしさを意識したトリプルレイヤードスタイル
ジャケット上からのジャージーコートのレイヤードやジャケット上からのジレのレイヤードなど、レイヤードスタイルの提案が多彩なこの秋冬シーズンのDEVOA。
本日ご紹介させていただきますスタイルでは、シャツ、ノーカラージャケットの上からストライプの柄が特徴的なライトコートを羽織ったトリプルレイヤードスタイルをご紹介させていただきます。
スタイリングに奥行きを与える表情豊かなストライプ生地。
今回のスタイルのメインアイテムであるコートは、スカーフなどで有名なイタリアの名門、Faliero Sarti社の生地を用いて制作。
本来はボーダーとして制作された生地ですが、あえて生地の方向を変え、ストライプとして使用しています。
細身のストライプ部分とその周り、そしてメインのBLACKカラー部分の生地を切り替えられたデザイン性の高い生地ですので、サラッと羽織るだけでも奥行き生まれ、レイヤードスタイルに取り入れても嫌味の無い程よい主張が魅力的なコートです。
ストライプの色味もあってか、インナーのKhakiのシャツとの色の相性もよく、ナチュラルな素材感ですが、今回パンツに使用しているような綺麗目な生地との相性がよく、生地の質感を引きたてあう絶妙な生地感も魅力の一つです。
中間インナーとしてもオススメのノーカラージャケット。
インナーにはコートと同じくFaliero Sarti社の生地をメインに採用し、袖をウールの別生地と切り替えたジャケットを着用。
こちらもウィンドーペンチェック柄のマスの場所でキャメルの表情からリネンの表情へと変わるように組織を構成し、キャメルの部分のみ、ピリング加工で起毛感を出して、表情に変化をつけた単体でも表情のある生地ですが、チェック柄も目立ち過ぎず、ストライプと組み合わせてもしつこさのない絶妙なジャケットです。
首元は少し浅めに設定されており、今回はシャツの襟にかぶせるように着用しておりますが、シャツの襟のボタンを外して、襟を出して着用してあげても良いですね!
大胆なテーパードシルエットが特徴的なYOGAパンツ。
18-19AWのDEVOAの展示会でも特に個人的に印象に残っていたこちらのパンツ。
ウエスト部分に一つと膝上部分に大胆にとったタックでDEVOAにしては珍しくかなりゆったりとしたワイドシルエットに仕上げつつも、踝上あたりからキュッと絞った極端なシルエットが特徴的です。
トップスのレイヤードを提案する分、ゆったりとしたシルエットのアウターが増えた印象ですので、トップスのバランスが難しくなったと感じている方には是非こちらのパンツをチェックしていただきたいです。