本日は{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="11 by Boris Bidjan Saberi(イレヴンバイボリスビジャンサベリ)" title="11 by Boris Bidjan Saberi(イレヴンバイボリスビジャンサベリ)" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/370"event_category="blog_2018_10_20_ja"event_label="11-by-boris-bidjan-saberi-18aw-work-street-style-20181020_sentence_1"}}よりダーティでワークなテイストを取り入れたスタイルをご紹介させていただきます!
野暮ったくならない絶妙なシャープさを併せ持ったワークストリートスタイル。
今回のスタイルでは、コーティング加工が印象的なワークジャケットとセミワイドで内側にカーブした独特なシルエットが特徴的なパンツをセットアップ生地で着用したワークテイストで重厚感がありつつもどこかアンニュイさとエッジィな雰囲気を兼ね備えたスタイルです。
モードなイメージが強いブランドでありながらも、絶妙にストリート、ヒップホップスタイルを取り入れた11のスタイルは、元々ストリートよりのスタイルを好まない方でも着こなしに取り入れたくなるような遊び心をくすぐるディテールが魅力的です。
ハードな質感ながらも実は柔らかい着心地が魅力の度詰ジャージージャケット
一見重厚感があり、デニムのような雰囲気を持つこちらのジャケットは、実は超度詰ジャージーにコーティング加工を施した生地を使用しており、ハードな素材感に見えますが、ややストレッチのある不思議な着用感です。
また、ワークジャケットといえば野暮ったさを感じるデザインがほとんどですが、ミニマルに仕上げつつもコーティングによって強弱のついた生地のコントラストや、ボタン、肩まわりのパターンなど、細部のディテールに抜け感とシャープな要素が共存したデザインとなっています。
今回はインナーには、ややポップな印象のプルオーバーパーカーを差し込んで、フードのレイヤードでカジュアルダウン。
フードで高さを出す事で今回入荷分のパンツの中では比較的太めのシルエットのパンツとのバランスも取りやすく、無骨すぎる雰囲気を解消してくれます。
内側にカーブしたシルエットがアンニュイな雰囲気を演出するセミワイドパンツ。
パンツもジャケット同様の度詰ジャージー生地にコーティング加工を施した生地を使用し、もちおんストレッチ性も備えて織ります。
膝回りなどにダーツを取ることによって内側にカーブしたシルエットが特徴的なこちらのパンツは、着用時に入る両サイドのシワ感が特徴。
こちらも他のパンツ同様に裾内側に配されたゴムテープで裾を巻き上げての着用が可能ですが、今回はあえてフルレングスで着用することでパンツのシルエットを引き立てました。
トップス、インナーとしても存在感のあるロングシャツ
バッグはあえてバックパック等ではなく、サコッシュ風に使用可能なGUIDIのQ10をセレクト。
ストリートスタイルでもトレンド的であるサコッシュですが、今回は11のコーティング生地との相性抜群なGUIDIのバッグを取り入れる事で、今風なストリートスタイルとアルチザナーな雰囲気をミックスしたイメージに。
Q10バッグも毎シーズン人気が高く、今シーズンも既に在庫が少なくなり始めております。
ヘビーアウターを羽織がちなこれからの季節ほど小さいバッグが扱いやすくなりますので、是非お早めにチェックしていただきたいです!
そろそろライトアウターが本格的に活躍する気温となってまいりました。
私はそろそろかと思いニットを着用しましたが、日差しのある昼間には暑すぎたので、風を防げる程度のライトアウターが必須ですね!
さらっと羽織れるタフなアウターをお探しの方は是非今回ご紹介させていただきましたジャケットも視野にいれてみてください!
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