本日は、FASCINATE(大阪北堀江)、ANNASTESIA(名古屋 大須)にてお取り扱いしております {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="山内 - Yamauchi" title="山内 - Yamauchi" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/493"}}より、同ブランドでも毎シーズン人気のある塩縮加工シャツをメインとしたスタイルをご紹介させていただきます。
ラフさとエレガントさを兼ね備えた白シャツスタイル
スタイルとしてはシンプルに白シャツに黒のパンツですが、サンダルを取り入れ、ワンポイントに革小物を持ってくることによりラフさだけどエレガントさも感じる、そんなスタイルです。
モデル 174cm/ 54kg. 着用サイズ:シャツ/サイズ3 ,パンツ/サイズ3 ,シューズ/サイズ42 .
スタイルをエレガントに見せるワンポイントレザーアイテム
毎シーズン取り扱っては早期完売となっているスタンドカラータイプの塩縮加工シャツ。
コットンリネンの生地に塩縮加工を施した生地は、立体感のあるシワを作り出し、同時に堅牢さも感じる生地へと仕上がっています。
アイテムとしてはシャツのカテゴリですが、身頃、袖ともにコットンキュプラの裏地が丁寧に取り付けられており、内側までとても美しい仕上がりです。
前中央に向かうにつれてなだらかな傾斜を作った変則的なスタンドカラーはブルゾンの襟を思わせるような作りですので、羽織としてお使いいただくのもオススメです。
今回のスタイルでは、ワンポイントとしてWERKSTATT MUNCHENのパスケースを取り入れてみました。
使う程にツヤの出るベジタブルタンニングのレザーの質感とシルバーのコントラストが美しく、モノトーンスタイルを上品に見せてくれますね。
ヘンプの良さを初めから味わえるワイドパンツ
セミワイドシルエットのヘンプパンツは、今期の山内のパンツの中でも個人的に特にお気に入りのアイテムです。
私自身ヘンプのパンツが好きで個人的にも良く履いているのですが、履き込むほどに出てくるトロッとした生地の動きと、ズッシリとした落ち感が魅力です。
通常履きこみ、洗濯を繰り返すことでトロミや落ち感が現れますが、こちらのパンツは最初からトロミと落ち感がしっかりとあり、9部丈に設定された裾の動きが美しいです。
ヘンプといえばバッグなどにも使用されていることがあり、ガシッとした肌あたりを想像される方も多いかと思いますが、こちらは表面を微起毛させることにより繊維をばらし、柔らかくしているため、ヘンプとは思えないほどやわらかい肌あたりで一切ストレスのない着用感へと仕上がっています。
また、個人的に最近はクロップドやショーツより、レングスの長いパンツにサンダルを合わせるスタイルを推しています。
どうしてもラフに見えすぎるサンダルというアイテムも丈の長いワイドパンツと合わせれば都会的でラフ過ぎない足元を演出できます。
このパンツは9部丈ということもあり、裾が擦れる心配もないので、フルレングスワイドパンツは裾のスレが気になるという方にもピッタリです。
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