{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="O PROJECT - (オープロジェクト)" title="O PROJECT - (オープロジェクト)" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/482"}}より先日入荷いたしました、後ろ身頃のギャザーデザインが特徴的なロングシャツを使用したスタイリングをご紹介させていただきます。
{{widget type="Fascinate\\Blog\\Block\\Widget\\TableOfContents"}}コートライクな着こなしが楽しめる変形シャツコートスタイル。
昨年の春夏シーズン、メインラインJAN-JAN VAN ESSCHEでも多く展開されていたウエスト部分をドローコードによりギャザーデザインとシルエット変化が楽しめるデザインが施された一着です。
メインラインよりもデイリーユースで扱いやすい生地づかいを意識し、コットンリップストップ生地をふんだんに使用し、同ブランドらしい生地が作る表情をが魅力的なアイテムです。
モデル 174cm/ 54kg. 着用サイズ:シャツ/Sサイズ ,パンツ/Sサイズ ,シューズ/サイズ41.
リラックス感を演出するハーフワイドスリーブ
後ろ身頃に通されたドローコードを絞ると、ウエストマークのような役割で、よりコートライクなイメージに。
袖幅はメインラインの着物羽織のように広く取られ、ハーフスリーブ仕様。
何気ない所作の中で、どこかリラックス感を演出するワイドスリーブは、メインラインにも精通するどこか余裕のある人間像をイメージさせます。
クロップドパンツを今っぽく活かせる手織り生地の布帛スニーカー。
ここ最近自分のスタイルの中でも特に春夏の着こなしが大きく変化を感じるのですが、その中でも春夏こそフルレングスパンツをスタイリングに取り入れたい衝動に駆られることが多いです。
夏場フルレングスパンツは見た目に暑苦しく見えてしまうので、逆にサンダルやスリッポンのような足先が軽く見えるアイテムで中和してあげるようなスタイルを昨年の夏から良くするようになりました。
逆にクロップドパンツの出番が少なくなったのですが、それはクラシック回帰が要因で、クロップドパンツとダービーシューズの合わせが定番化されすぎたが故に古臭く感じてしまうからだと最近気づきました。
どうにかローテクスニーカーを合わせてカジュアルライクに取り入れられないかと考えていた所、過去にお取り扱いのあったPETROSOLAUMのスニーカーに行き着きました。
アッパーは経糸に(混率:Linen 40% , Cotton60%) のスラブ糸を、緯糸には経糸と同じ糸を3本引き揃えた手織りによる平織りにて織りあげた生地を使用しており、キャンバススニーカーには無い奥行きのある表情が魅力的。
織りのような表情豊かな素材感は、ナチュラルな表情を持つファブリックとの相性抜群のアイテムです。
一風変わったローテクスニーカーをスタイリングに取り入れたいという方は是非合わせてチェックしてみてください。
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