本日は{{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="JAN-JAN VAN ESSCHE - ヤン ヤン ヴァン エシュ" title="JAN-JAN VAN ESSCHE - ヤン ヤン ヴァン エシュ" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/513"}}よりナチュラルリラックスな要素を持つオールブラックスタイルをご紹介させていただきます。
ナチュラルでリラックス感漂うオールブラックスタイル
いつも私自身女性のファッションを参考にすることが多いのですが、その理由はカラーやテイスト、スタイルバランスなどがウィメンズファッションの方が少し早く、結局半周程度遅れてメンズファッションにそれが落とし込まれてくるように思うからです。
最近はパジャマルックのように全身ゆったりとした重心の低いラフなスタイルが気分、素材も自然素材が基本。
今回のスタイルでは、ナチュラル&リラックスな要素を持ったしなやかでソフトな自然素材の組み合わせをオールブラックで表現したスタイルです。
モデル 174cm/ 54kg. 着用サイズ:チュニック/サイズS , ,パンツ/サイズ S,シューズ/サイズ41 .
ルームウェア感覚でサラリと着こなしたい定番チュニック
今回のスタイルの主役であるチュニックは、同ブランドのシグニチャーアイテムの一つ。
弊社でJAN-JANのお取り扱いを開始した20-21AWコレクションでセレクトしていたチュニックと基本的なパターンは一緒で、Vネックと立ち上がったバックネック、フロントのセンターシームが特徴的な一着ですが、長袖仕様だった秋冬シーズンとは少し異なり、今期はバックネック部分の1パーツ以外完全に1枚布を贅沢に使用し、ワンピースパターンで製作。
同ブランドのコンセプトの一つである、できる限り縫製箇所を減らすことで実現された開放的で快適な着用感が魅力的な一着です。
実はこちらのアイテム今期私個人でもオーダーしておりました。
着物をベースとしたVネックのネックライン、バックネックの立ち上がりなど和な要素を持ちつつ、同時に民族的でリゾートチックな要素も感じさせるこのアイテムは、レイヤードはせずシンプルにルームウェアのような感覚でサラリときこなしたい気分。
最近はインテリア業界でも、インダストリアルやシャビーシックが人気であったようですが、現在は自然と調和するようなナチュラルテイストなものへとトレンドが移り変わっているようなので、そういった部屋の空気感にもマッチするウェアではないかと思っています。
生地はコットンボイルを採用しており、立体感のあるシボと透けで表現したストライプが1枚布のブラックでも表情豊かに表現されています。
ボイル生地の特徴として、やや厚みはありつつも通気性も抜群です。
オールブラックスタイルを軽快に見せるレザーサンダル
パンツはフルレングスパンツでルーズなシルエットを作りつつ、足元はサンダルで肌見せすることで、オールブラックながらも春夏らしい軽快な印象に。
サンダルを取り入れることでスタイルそのものもラフな印象に仕上がるので、難しいウェアも"適当に着ている"くらいのこなれたスタイルに。
バッグはあえてルーズなスタイルに相反してカッチリとしたシルエットのバッグを選びました。
cornelian taurusから今期新作として展開されたスライドトートバッグは、素材自体も今期初の展開となる北海道産カウレザーを使用。
これまで展開されていたグローブステアに近いマットな素材感ですが、革質としてはグローブステアよりもやや硬く、黒の色味にも深みがありリネンなどのナチュラルな素材感のウェアとも絶妙にマッチします。
スライドトートは基本的にメインポケットへアクセスできるファスナー以外はできるだけファスナーのエレメントが見えないように製作されているため、ラフでナチュラルなスタイルに取り入れるバッグとしては非常に優秀です。
是非併せてチェックしてみてください!
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