ご拝見して頂いている皆さんこんにちは。本日はFAS-GROUPスタッフ竹中よりThe R 大阪南堀江店にて取り扱い中の {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="©SAINT M×××××× - セントマイケル" title="©SAINT M×××××× - セントマイケル" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/522"}} についてご紹介させて頂きます!
今回は何をご紹介させて頂くかと言いますと今の季節に最も相応しいアイテムでもあるTシャツについてです。
今期で2シーズン目となるセントマイケル。今までリリースされた過去のTシャツについてご紹介させて頂きたいと思います!!
セントマイケルのコレクションの中でも最も展開の多いTシャツになりますが、2020-21AWコレクションは6型 / 2021SSコレクションでは11型と数多くリリースされてきました。
元ネタをオマージュしたデザインと加工
まずはサイズ感に関してになりますが、身幅は大きく着丈はやや短めの丸胴ボディを採用し、全体的にゆったりとしたサイズ感がベースのUS仕様。
そのままの生地で使用したボディー少しありますが、多くのアイテムにドラム式の大型タンブラーによる乾燥仕上げを取り入れ、ヴィンテージ感を施した仕様です。
デザインにはフロッキープリント、擦れプリント、染込みプリント、スプレーを使ったデザインなどをベースに、着こんだり洗ったりするとヴィンテージTシャツのようにひび割れがおき、よりヴィンテージアイテムのような風合いが生まれていく、経年変化も面白いデザインです。
様々な作業工程を多く使用しているのにも関わらず、色あせや経年劣化はしにくいのは、特殊な加工を施しているという点がブランドならではの拘りが見受けられますよね。
また、生地も肉厚でヨレ感も無く、仮にヨレてきても、よりヴィンテージの風合いに近くので「味」として感じて頂けるのではないでしょうか。
そして、今回の記事メインである「元ネタ」を取り入れたデザインついてですが、数多くのアーティストのデザインを取り入れ、その中にもブランドらしさがしっかりと詰め込まれたアイテムが数多く展開されています。
そのままではなくて、「セントマイケル」というブランドを通じて、一つの作品を作り上げ、アーティストにもリスペクトを感じます。
個人的にも音楽が無ければ苦痛なほど好きなので、「セントマイケル」が設立された時は凄く嬉しく子供のような感じになってしまいました。。。。笑
また、余談になってしまうのですが、実は高校生の頃から古着なども多く着ておりました。
FAS-GROUPに入る前はアメリカンカジュアルなお店で働かせて頂いて事もあってかヴィンテージTシャツなども集めており、セントマイケルを知った時は何故か懐かしい気持ちと「おっ!?」っという反応になったのを覚えています。。。。笑
余談はさておき、過去アイテムと共にどのアーティストのアイテムをオマージュしたのか一緒に振り返ってみましょう!!
©️SAINT M×××××× - セントマイケル 2020-21秋冬 Tシャツ コレクション
ブランド名の「MICHAEL」からきた”ミカエル”をテーマにして、アダムやジーザス、キリスト教など研究して制作されたコレクション。 このシーズンは掠れプリントがメインで、ヴィンテージ感が満載のTシャツコレクションです。
①アーティスト:Jane's Addiction(ジェーンズ・アディクション)
1990年に発表されたジェーンズ・アディクションの3枚目(メジャーでは2枚目)アルバムRitual De Lo Habitual(リテュアル・デ・ロ・ハビテュアル)をオマージュしたアイテム。
音楽のジャンルの一つであるオルタナティヴ・ロックのシーン盛り上げたバンドの1組です。
②アーティスト:NIRVANA(ニルヴァーナ) Kurt Cobain(カート・コバーン)
90’s The End of MusicのTシャツよりオマージュをしたアイテム。
元ネタはフロントにニルヴァーナのフロントマンであるカート・コバーンをプリントし、バックには手書きの絵のプリントが施されていました。
様々な名作をリリースしたカート・コバーンですが、27歳という若さで天国へ行ってしまいますが、今でも名前が絶えない伝説のアーティストです。
©️SAINT M×××××× - セントマイケル 2021春夏 Tシャツ コレクション
2シーズン目の2021SSコレクションは元ネタのあるデザインやキャラクターを取り入れたりと様々なデザインに落とし込まれている内容です。
過去のシーズンに比べ、フロッキープリント、擦れプリント、染込みプリントなど色々な手法が使用されていますね。
ボディーもヴィンテージ加工が施されていて、ヴィンテージアイテムにかなり近く仕上がっている印象でした。
①アーティスト:NIRVANA(ニルヴァーナ)
2020-21AWにも採用していたアーティスト ニルヴァーナより1993年8月にリリースされたハート・シェイプト・ボックスのTシャツよりオマージュ。
曲には「人種差別や中絶反対に異議を唱えたもの」等を歌っている伝説の1枚です。
また、元ネタのTシャツは非常に希少価値になっており、今では何十万といった高額で売買されています。
②アーティスト:Dinosaur Jr.(ダイナソーJr.)
1983年に結成されたオルタナティブ・ロックバンド、ダイナソーJr.が1991年にリリースしたアルバムTHE WAGON(ザ・ワゴン)のTシャツよりオマージュ。
元ネタはポップなデザインでフロントには牛、バックにはゴリラがプリントされた面白いアイテムです。
③アーティスト:Marilyn Manson(マリリン・マンソン)
現在のロックシーンの中でも一際異彩を放つ存在であるマリリン・マンソンのアルバムAntichrist Superstar(アンチクライスト・スーパースター)よりヒントを得た作品。
1996年にリリースされたアルバムで、その頃に3面顔のキリストデザインのTシャツを販売しており、そのTシャツオマージュしたアイテムです。
④アーティスト:La's(ラーズ)
1990年にリリースされたメロディアスな名曲で”ロックの名盤”と言われている、デビュー作品The La’s(ザ・ラーズ)のツアーTシャツをオマージュ。
There She Goesという曲は初めての知る方でも聴きやすい曲調なので是非チェックしてみて下さい。
⑤画家:Marcel Duchamp(マルセル・デュシャン)
1920年にマルセル・デュシャンによって制作されたオブジェ作品「なりたての未亡人」をオマージュし、バックプリントに落とし込んだ作品。
実はミュージシャンだけではなく、画家などの作品からも取り入れられています!
⑥画家:Pearl Jam(パール・ジャム)
アメリカのロックバンド、パール・ジャムの5作品目のアルバムYield(イールド)のTシャツをオマージュした作品です。
1998年にリリースしており、当時の全米Billboardランキングでは最高2位という大ヒットを生み出した名作です!
©️SAINT M×××××× - セントマイケル × DENIM TEARS - デニムティアーズ 2021春夏 Tシャツ コレクション.
2021SSでも目玉となっており、HYPEBEASTなどにも取り上げられ海外にも話題を呼んだコラボレーションシリーズ。
コレクションアイテムとは違いポップでユーモア性の感じるコラボレーション内容です。
①ビデオゲーム:Street Fighter(ストリートファイター)
こちらは知らない方はいないのではないでしょうか!? ストリートファイターをブランドなりにアレンジしてリリースしたTシャツ。かなり人気のアイテムでしたね。
文字部分はブランド名の「SAINT TEARS 」を採用し、左のD.Tはデニムティアーズ、右のS.Mはセントマイケルといった日本人、外国人共にテンションの上がる作品でした。
②ブランド:SEDITIONARIES(セディショナリーズ)
言わずと知れたブランド、セディショナリーズのカウボーイTシャツをオマージュした作品です。
元ネタではパンクバンド”セックス・ピストルズ”のメンバーであるSid Vicious(シド・ヴィシャス)が着用したことでも有名なアイテム。
キリスト感を取り入れたアイテムですが、このようなデザインだけあってかパンク感が漂う作品です。
③漫画:聖闘士星矢(セイントセイヤ)
週刊少年ジャンプでも連載されていたギリシア神話をモチーフにしたあの漫画を取り入れたアイテム。
聖人MICHAELと題し、ポップでストリート感の感じる作品ではないでしょうか。
個人的にもかなり面白いと思ったTシャツの1つです。
過去のリリースTシャツを振り返えってみましたが如何でしたでしょうか!?
個人的には自分の着方や洗い方により表情が変化してくれる、ヴィンテージTシャツのような「育てれるTシャツ」とセントマイケルから感じました。
まだ、2ジーズン目となるブランドですが、これからも面白い作品を展開してくれるセントマイケル。是非チェックしてみて下さい!
次回の2021-22AWコレクションは来月7月からデリバリーとなっており、次回もどのようなアイテムがリリースされるか待ち遠しいですね!
詳しい情報の解禁日が出ましたらブログにて報告させて頂きますので、皆さんお楽しみに!!
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