本日はFASCAINATE(大阪 北堀江)とANNASTESIA(名古屋 大須)で取り扱っている {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="山内" title="山内" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/493"}} について
弊社で取り扱いを始めて3シーズンになるのですが、ベーシックなアイテムを並々ならぬこだわりと情熱を持って製作される作品は非常に高いクオリティと着る人を選ばないベーシックなデザインで、世代やトレンドに関わらず幅広い世代のお客様にご購入いただいています。
本日はそんな山内を作品とともにご紹介します。
作品が生まれるのは閑静な住宅街のアトリエ。
山内のアトリエは名古屋の閑静な住宅街にあります。
始めて伺った時は「本当にここであってる?」と一瞬疑ってしまうほど普通の一軒家。
中に入っていくとそこには自宅を改装したアトリエと併設してショップを構えて、サンプルや作品の一部を製作しています。
日本人であるということ。
山内のブランドコンセプトは"日本人であるということ"
山内の作品はデザイナーの山内氏自身の日本のもの作りを基盤に服を作りたいという信念のもと、素材や縫製工場など全て国内のものを使い、日本人の手によって作られています。
このような手法で製作しているのは、山内氏自身が今でも作品背制作することがあることや、これまで様々な人たちのと関わり合いの中で日本の高い技術や伝統に触れたたことで、 日本のものづくりの現場の素晴らしさを再認識したそうで、 高い技術を持った職人と直接対話し、自身の目の届く範囲で制作することを決めたとのこと。
現在は自社のアトリエの縫製者か、「山内」の縫製のみを行っている技術者の方で生産をしています。
生産者を記したタグ。
山内の作品の作品は仕上げまで全て一人の職人が仕立てており、タグには全て縫製者の名前が記されています。
山内氏自身が生産に関わる方々に多大な敬意を持っており、 自身が職人の縫製技術や縫製に対しての気持ちを確認し、この方であれば間違いないと思える技術者にお願いしているとのこと。
これには大変な技術職であるにも関わらず、素晴らしい技術を持っているにも関わらず、安い賃金で注目されない職業である縫製の仕事の価値をもっと広めていきたいという思いと縫製者への尊敬を込めてあります。

最高の品質と最高の品格。
自分たちの作品はあくまでも日常着と定義するだけに、日常に寄り添ったシンプルなデザインの作品ばかり。
熟練の職人が最高の技術を持って作り上げる山内の作品は、一目見ればすぐに違いがわかるほどに上質であり、品格を感じさせます。
ともすれば普通にと思われがちな作品ですが、シンプルなデザインとこだわりが融合して圧倒的な説得力を持っています。
一つ一つが"語れる服"
すでに21SSの入荷もちらほらと始まっているのではいくつかご紹介していきます。
山内の作品は一つ一つが語れる服。
全て紹介しているとかなり長くなってしまうので、ここで紹介する以外の作品は商品ページでチェックしてみてください。
塩縮加工 コットン キュプラ リネン ストライプ シャツ
20-21AWコレクションから展開を開始したキュプラ素材を使用したストライプシャツ。
天然繊維を基本に展開している山内のコレクションの中で、キュプラ生地は、他の天然素材とは違い化繊のような風合いが持ち味。
繊細で品のある光沢を有するキュプラと、柔らかなコットン、しなやかで表情のあるリネン、清涼感のあるラミーを程よくブレンドした生地は、素朴さの中に、どこか品の良さを感じる質感です。
20-21AWコレクションより展開し始めたキュプラの塩縮加工は、塩縮濃度の調整が難しい加工だそうですが、手間がかかる分生地の面構えが格段に違い、フィニッシュの塩縮加工により一味違ったストライプ生地に仕上がっています。
ヘンプ トラウザーズ モカ ベージュ
今期ノーミュールシングウールのSP140’sで限界密度に挑んだと言う平織生地を使用したワンタックスリムパンツ。
今期山内氏が最も思い入れのある生地だと言うこちらの生地は、パンパンに織りあがり、一見するとナイロン素材と間違う程です。
尾州の長い歴史を持つ老舗機屋さんの低速シャトル織機で限界密度まで高めた生地は、天然の撥水性を備えています。
シルエットはスリムなスラックス型で山内らしい随所のコバステッチが特徴的。 どんなスタイルにも合わせやすい汎用性が魅力的です。
塩縮加工 リネン カーディガン ブラック
基本的にニットウェアを展開しない山内ですが、ニット生地を直線ミシンのみを用いて仕立てており、布帛仕立てにすることで、少しジャケットライクな表情を持ったVネックカーディガンです。
フランス産リネンを国内の工場で編み上げたニットは、自然な艶、肌触りをそのままにするため、生地を安定させるシルケット加工なども施しておらず、そのために発生する縮みや伸びを塩縮加工によって強制的に縮めることによって防ぎ、尚且つガシっとした男らしい質感を表現しています。
平織限界密度ノーミュールシングウール・ワンタックセミワイドパンツ
今期ノーミュールシングウールのSP140’Sで限界密度に挑んだと言う平織生地を使用したワンタックスリムパンツ。
今期山内氏が最も思い入れのある生地だと言うこちらの生地は、パンパンに織りあがり、一見するとナイロン素材と間違う程です。
尾州の長い歴史を持つ老舗機屋さんの低速シャトル織機で限界密度まで高めた生地は、天然の撥水性を備えています。
シルエットはスリムなスラックス型で山内らしい随所のコバステッチが特徴的。 どんなスタイルにも合わせやすい汎用性が魅力的です。


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