[スタッフコラム] Yohji Yamamoto × Dr.Martensについて。

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本日は、TheR大阪南堀江店の店舗で取り扱っている  {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="YohjiYamamoto - ヨウジヤマモト" title="YohjiYamamoto - ヨウジヤマモト" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/17"}} より、21-22AWシーズンに展開されているYohjiYamamoto×Dr.Martensについてご紹介させていただきます。

普段YohjiYamaotoをご覧になったことがない方のにもぜひチェックしていただけたらと思います。


日本の巨匠ブランドYohjiYamamoto。

日本の誇るブランドとも言えるYojiYamamoto。

まずはブランドについての説明を簡単にさせていただきます。

1981年にパリでコレクションを発表。当時は黒の服はタブーとされておりましたが、山本氏は黒を前面に押し出し、”黒の衝撃”と称され、 一大旋風を巻き起こしました。賛否両論受けつつも時代に流されない反骨精神でモード業界に革命を起こし続けました。

元々彼の母が仕立屋さんであり、彼は女性のための服を作るべくY’sというブランドを設立。

また、Y’sformen設立しメンズラインを確立しました。惜しまれつつも2010年にY’sformenは休止されましたが私は今も大好きなラインの一つです。

その後1984年にさらにメンズのコレクションラインであるpourhommeを立ち上げました。

黒を基調としたデザイン、身体にまとった時の独特の分量感、複雑なパターンメイキングといったコアの部分は毎シーズン共通して見て取れる特徴である。

そこにヴィヴィッドなカラーリングを差し込んだり、刺繍やペインティングによる装飾的な要素を取り入れたり、様々な表現が加えられることでシーズンごとの世界観を見せています。

ヨウジヤマモト オムのコレクションにおいては2016年前後より、大々的なペインティングが目立つようになり、2018年春夏シーズンではメッセージ性を含んだテキストが多くデザインに取り入れられていました。

まだまだたくさんのライン、経歴があり、とても興味深いのでぜひ調べてみてください。


yohjiyamamotoとDr.Martensの関係性。

ドクターマーチンが初めてコラボレーションを行ったブランドこそがヨウジヤマモトです。

1981年にデザイナーの山本耀司が初めてのドクターマーチンを手にしてからドクターマーチンとヨウジヤマモトとの関係がスタートしました。

その後2000年代初頭に初めてドクターマーチンのブーツをランウェイで登場させたのもヨウジヤマモトなのです。

本格的にコラボレーションをおこない、商品化されたのは、2007年からが始まりです。

初期モデルには、サイドゴアでセンタージップのチェルシーブーツや、10ホールのレースアップブーツが展開されておりました。

そしてドクターマーチンのブーツを気軽に楽しみたいというデザイナー山本耀司氏の提案で、『サイドジップ』が取り付けられたり、センタージップがついたものなども登場し、年を加えるごとにどんどんアップデードがされ、コラボは定番化し人気アイテムとして展開が続けられております。


当店でお取り扱いのあった過去の作品。

YohjiYamaoto × Dr.Martensは数々のアイテムがございます。

その中から何点かご紹介させていただきます。

まずこちらは、6ホールのサイドゴアレースアップブーツ。

タンと履き口にストラップが配されており、簡単に着脱することが可能です。 ここ数シーズンの中で展開されているDr.Martensコラボレーションのブーツの中では短めのレングスとなっており、幅広いスタイリングに取り入れやすいアイテムとなっております。

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2点目はこちらです。ツイステッドシューレースが特徴的なドクターマーチンコラボレーションブーツ。

15AWコレクションに展開されていたツイステッドシューレースブーツを元に、ソールをシャークソールへと載せ替え、よりソールにボリュームを持たせたデザインとなっています。

こちらは15年当時かなりの人気のモデルでアップデートされ復刻された際私自身も感動した一足です。

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3点目は「1490 10ホールブーツ」2018年ごろに展開されたサイドジップです。アッパーは柔らかく足に馴染みやすいのが 特徴的でした。

新開発された新ソール、キューブフレックスソールを搭載。耐久性の高いウエルト製法と軽量素材。

コラボの為に、特別にデザインされたグリッドパターンのデザインが新鮮でしたね。

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アップデートを重ねた最新モデル。

今回の21-22awコレクションでは、さらにアップデートが施されています。

まず、定番の8ホールをベースとし、着脱がスムーズになるう山本氏考案のサイドジップを搭載。

今回の新に加わったポイントとしてまずは新搭載のTARIANソールです。

黒の独特のテカリとヒール6センチというボリューミーなソールとなっております。

ソールがやや台形になっており、流行のボリューム感を見事に再現すると共に、AWの服と合わせてもしっかりと足元の存在感を放つことができます。

また、シューホールが以前までは丸型でしたが、今回は三角形となっており細部へのこだわりを感じることができます。


今回ご紹介したアイテムはこちら

今回ご紹介させていただきましたブーツは店頭オンライン共に発売中でございます。

ご検討中の方はぜひチェックしてみてください。



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