本日は.LOGY kyoto(京都藤井大丸店)でお取り扱いがございます、 {{widget type="Magento\\Catalog\\Block\\Category\\Widget\\Link" anchor_text="RIPVANWINKLE - リップヴァンウィンクル" title="RIPVANWINKLE - リップヴァンウィンクル" template="category/widget/link/link_inline.phtml" id_path="category/372"}} のパンチングデザインに関するコラム。先日リリースしたレザーキャップのディテールに着目しています。ブランドの世界観を楽しんで頂けますと幸いです。是非ご覧ください!
写真を見ていただくと、ブランドファンの方ですと何を示すかだいたい想像していただけるのかもしれませんが、今回取り上げましたのはリップヴァンウィンクルらしさ感じる「パンチングディテール」。
レザーキャップの通気孔として見られるデザインですが、実はこのディテール、過去のリップヴァンウィンクルの作品にも登場しており、知る人の間では「リップヴァンウィンクルといえば」的なディテールであります。
写真はR+188 エクスクルーシブ レザーキャップ、過去に登場したパンチング仕様のショーツとシャツの私物です。
キャップはレザー素材、ショーツとシャツはタイプライターという素材で、パンチングが成立する生地で見られるディテールです。
過去の作品、私物といってももしかするとシャツの方は10年選手だったりするかもしれません。
実はこのショーツはもともとネイビーだった物を経年変化による色褪せから再生させるために、とある企業さんに染め直しを依頼させて頂いたもので、ブランドイメージにもぴったりなディープブラック仕様になり、現役と言うわけです。
今回はその染め直しのお話に関しましては軽く触れるのみとさせて頂きますが、詳細お知りになりたいお客様おられましたら是非店頭で深くお話させて頂きます。
購入品を常最前線で活躍させるために、ご紹介できる術があります。
次の写真は、まさに個人的な宝物たち。
魅了するパンチングディテール
さて、話は戻り、この素材に孔が空いたデザイン。
ダークなカラーながら、表情があるのは、細やかに孔が空いているからです。
もちろんこちらの孔の大きさに関してはすべて統一されているわけではなく、アイテムごとにリップさんが細やかに選んでいるもので、それだけでも拘りを感じさせてくれます。
パンチング加工とは、生地に孔をあける加工技術のことですが、パンチングすることにより生地に違った風合いや通気性をもたらすことができます。
そして、どの商品も比較的軽いのです。
【 襟のみが加工されていないパンチング加工のショートスリーブシャツ。】
【 もともとネイビーだったレイヤードショーツ。染め替えることでガゼット部分が良いアクセントに。】
この細やかなパンチングの表情がすごく好きですが、リップヴァンウィンクルが持つハードさとスポーティなバランスを味わえる仕様です。
特にレザーキャップの後ろの部分に関しては通常細やかなメッシュ仕様の素材が多いですが、レザーということでこれくらいの孔になっているわけです。
キャップというと後ろの部分を折ることもあるかと思いますが、パンチング仕様になっていることでしなやかに折れ曲り、変形がスムーズです。
これが通常のレザーと想像した場合、そのしなやかさは無いと想像され、通気性に関してもパンチングよりも劣ります。
孔があることで空気が通り、軽量化もはかれるというわけですね。
スポーツテイストも感じさせてくれるデザインです。
最新のパンチングディテールを堪能できるエクスクルーシブレザーキャップ
ポーターコラボのレザーアイテムや、ライダースジャケット、パンチングのスニーカーなどありましたが、今季の最新作はなんとエクスクーシブモデルで味わえます。
この度、.LOGY kyoto3周年を記念してレザーキャップを別注で製作。
しばらく素材の流通がなかったことから廃盤になっていたレザーキャップですが、今回を期に復活。
好評のパンチング仕様は継続し、ピッグスキンの粗野なレザーの表情が楽しめるデザインを使用。
スエードならではのマットなブラックが高級感を感じさせてくれます。
刺繍では文字の大きさ、バランスに拘り製作されています。
まさにリップヴァンウィンクル好きの方のためのスペシャル仕様モデルです。
レザーですのでそれぞれ表情があり、力強い刺繍と相まって絶妙な作品に仕上がりました。
来季の商品ページイメージ画像ではほぼ全て着用しているレザーキャップ
7月から順次公開される商品ページではこちらのキャップを多数着用しておりますが、来季はぜひこのキャップとの合わせを楽しんでいただきたいです。
通常の前かぶりも最近はお勧めで、「前でもかぶりやすいモデルですね!」なんてお客様から言われたりするのですが、確かにリップヴァンウィンクルの過去のキャップでは後ろ向きでかぶることも多かったんですが、こちらはサークルデザインを意識して前向きでかぶる率が個人的に多くなりました。
R+188 エクスクルーシブ レザーキャップ スタイリングサンプル
せっかくですので、レザーキャップの最新スタイリングを掲載させて頂きます。
後ろかぶり、前かぶり、いろいろ提案しています。
好評だったのが、こちらのパンチング仕様がよく分かる手に持った写真。
タクティカルコードストラップなんかとつなげてぶら下げるのもいいのですが、手に持つだけでもパンチング感が存在感を発揮してくれるんです。
本日のコラムはリップヴァンウィンクルが誇るパンチングディテールについてふれさせていただきました。
ご存知の方にはこのなんとも言えない表情が、共感いただけるのではないでしょうか。
過去のデザインに今のデザインを合わせられるブランドの魅力を、ぜひご体感ください。
保田
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